駒澤大学 英米文学科はこんな学科
■ 英語は世界の共通語。実用的な英語力の習得を目指し、国際社会で活躍できる幅広い教養を身につけます
| ■募集人数 | 125人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万5000円 |
駒澤大学 英米文学科の特長
■ 実用的な英語力の習得を目指し、国際社会で活躍できる、幅広い教養を身につけます
英語は国際共通語として世界中で用いられ、今や各国間のコミュニケーションに必要不可欠。こうした時代の要請に対応し、英米文学科では実用的な英語力の習得を目指しています。語学はもちろん世界の国々の歴史・文化・社会的な背景への洞察を深め、国際感覚も身につけることで、国際社会で活躍できる人材を目指します
■ 英・米文学、英語学を幅広く学べるカリキュラム
専門科目はイギリス文学・アメリカ文学・英語学の3分野を柱とし、古典文学から現代の作家まで、幅広く作品に触れて英語圏の文化や思想への理解を深めます。文学作品や言語の研究のほか、各国の文化や文学史、表現法など、関連分野の研究も幅広く行える。またネイティブ・スピーカーによる講座も充実しています
■ 英語の過去を知ることは、現代の生きた英語を理解する上で重要
「ゼミでは英語史に関心を持つ学生の歴史的探究心を深めることを主眼にしています。英語史を前史、古英語、初期中英語、中英語、ルネサンス期の英語と順を追って概観しますが、英語の過去の姿を学ぶことによって、英語の何が変わり何が変わらなかったかを知ることができ、現代の英語の特質をより深く理解できます」
■ 作品を通じてその国の文化に触れること。それが英米文学を学ぶ上での面白さだと感じています
「外国の人と話してみたい。中学時代、そんな気持ちがきっかけで英語が好きになり、高校時代に興味を持った英米文学を学ぶため、英米文学科を志望。英語そのものに対する興味と、文学作品への興味。この2つに取りくむことで、英語の力がついていると感じています。今後は英検などのテストにもチャレンジしようと思います」
■ 中学校・高校教諭をはじめ、学校図書館司書教諭、学芸員などの資格が取得可能
中学校・高校の教員を目指す教職課程を開講。卒業に必要な単位と並行し、教育職員免許法で定められた科目の単位を修めると英語教諭の免許を取得できます。また博物館、美術館などで資料の収集、保管、展示、調査研究を行う学芸員、社会教育や福祉業務において、指導や助言を行う社会教育主事、社会福祉主事の資格も取得可能