駒澤大学 地理学科地域文化研究専攻はこんな学科
■ 地域の風土や文化の背景を、フィールドワークや実習によって体験的に理解し、考えます
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万5000円 |
駒澤大学 地理学科地域文化研究専攻の特長
■ フィールドワークを核にして、地域文化・都市文化の本質を理解する人材を育成
地理学科の地域文化研究専攻では、地域の文化とそれを育んできた背景を研究。文化の姿は見る人によって異なるため、自分で調べ、見えないものは地図や文献・統計から読み取る。そのため、自分の考えを言葉や図で表現する力が養われます
■ フィールドワークで地域文化を研究する。測量士補も目指せます
3年次の「地域文化演習」「地域文化調査法」ではフィールドワーク(地域調査)等を通じて調査を手がけ、4年次では一人ひとりがそれぞれのテーマを卒業論文に仕上げます。また「測量士補」の資格も取得できるほか、旅行業務取扱管理者試験に対応した科目も開講しています
■ マルチスケールで地域を理解。目の前にある地域を広い視野で捉えることができるようになります
「人文地理学概論は、地域文化を研究する為の見方を養うと同時に、様々なトピックに接し、地域の多様な側面に関心を向けることを目的としています。地域の文化が風土や歴史の中でどのように育まれてきたかを見抜く力を身につけ、これからの時代に必要な『グローカル』な思考が形成されるのです」
■ 深く、楽しく、幅広く。研究したかった地図学をじっくり学べる環境
「子供の頃から地図を見るのが好きで、いつかは自分でオリジナルの地図を作ってみたいと思っていました。駒澤のカリキュラムは、半期科目ではなく、1つの科目を1年間じっくりと学べる環境なのが大きな魅力です。地理学科で広い視野を身につけて、将来は地図を扱う専門的な仕事に就きたいと考えています」
■ 測量士補のほか、中学校・高校教諭、学校図書館司書教諭、学芸員などの資格が取得可能
中学校・高校教員を目指す教職課程を開講。卒業に必要な単位と並行し教育職員免許法で定められた科目の単位を修めると免許を取得できます。その他測量士補や博物館、美術館などで資料の収集、保管、展示、調査研究を行う学芸員、社会教育や福祉業務において指導や助言を行う社会教育主事、社会福祉主事などの資格も取得可能