駒澤大学 政治学科はこんな学科
■ 変化する政治・社会情勢にすばやく対応し、これからの社会の担い手となる行動力のある人材の育成を目指します
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万5000円 |
駒澤大学 政治学科の特長
■ 変化する政治・社会情勢にすばやく対応できる行動力を備えた実践的教養を身につけます
「これからの社会の担い手にふさわしい感性と行動力を備えた実践的教養人の育成」が教育理念の政治学科。住みやすい地域社会の構築に自ら関与できる人、海外にも精通し、グローバルに活動できる人、優れたメディア・リテラシーで、マスコミなどで活躍できる人を目標にしたカリキュラムの編成で学習していきます
■ 「行政・公共政策」「国際・地域研究」「政治とメディア研究」の3コース制を導入
卒業後の進路へのサポートとして「行政・公共政策」「国際・地域研究」「政治とメディア研究」の3コース制を導入。希望に応じたコースを選び、将来の目標に向け、効率良く体系的な科目履修ができます。またマス・コミュニケーション研究所ではマスコミで活躍する講師陣による実践的な授業が受けられます
■ 政治制度についての正しい知識がないと、政治改革は議論できません
「『政治制度論』の授業は、政治改革を論じるための基礎となる知識を身につけることを目的としています。政治制度の意味を知ることで、我々の意見がどう政治に反映されるのかを理解します。授業ではアメリカの大統領制度など具体的なテーマをとりあげ、政治制度についてわかりやすく理解できる講義を行っています」
■ 自分の好きな講義を選んでそれに集中できます。自由な校風が意欲をかきたててくれます
「入学してからは、授業はもちろん、特にゼミに力を入れています。ゼミには勉強熱心な学生が多いので確実に力になります。現状分析はもとより、その問題に対しての解決策や実現可能なプランまで提示しなければならないのでとても大変ですが、合格点をもらえたときの達成感と満足感は格別です」
■ 中学校・高校教諭ほか、学校図書館司書教諭、社会教育主事、社会福祉主事などを取得できます
中学校・高校の教員を目指す教職課程を開講。卒業に必要な単位と並行し、教育職員免許法で定められた科目の単位を修めると、中学校は社会、高校は地理歴史、公民の教諭免許が取得可能。ほかに学校図書館司書教諭、社会教育や福祉業務において、指導や助言を行う社会教育主事、社会福祉主事の資格も取得できます