京都光華女子大学 人間関係学科はこんな学科
■ 3つの専攻制。臨床心理、心理学、メディア情報の各分野を体系的に学習できる。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 137万9100円 |
京都光華女子大学 人間関係学科の特長
■ 心の病理に対応できるカウンセラーを養成する「臨床心理専攻」
「臨床心理専攻」では、心の病理を臨床的な視点からとらえ、そのサポートや治療について学びます。カウンセリングや精神分析、遊戯療法、臨床教育などを学習し、臨床的・実証的に人の心の理解を進めます。大学院へ進学し、臨床心理士への道も広がっています
■ 心の法則性や変化を社会心理学や発達心理学の視点から学ぶ「心理学専攻」
「心理学専攻」では、恋愛、対人関係、自己(自分さがし)など社会で暮らす人々の心を理解し、自分を活かし他者と共生するための心の仕組みについて総合的に学習。本専攻では体験型学習を重視し、フィールドワークや実習など“体験”によって「心」の不思議に自ら気づき、考えることを大切にするカリキュラムになっています
■ 人と社会のためのIT活用スキルを身につける「メディア情報専攻」
「メディア情報専攻」では、高度情報化社会におけるさまざまな情報システムとメディアの仕組みや背景について探求します。一人ひとりの目的に応じて、コンピュータやネットワークの基本からSE・Webデザイナーなど専門職に必要な技術まで幅広く学べます
■ 臨床心理専攻では、学生のニーズにあわせて3つの学習プログラムを用意
臨床心理専攻では3つの学習プログラムを用意。具体的には大学院へ進学し、臨床心理士をめざす人のためのプログラム、臨床心理学の知見を活かし、福祉の現場や企業などで活躍したい人のためのプログラム、さらには人の心のあり方・生き方を多様な視点から学びたい人のためのプログラムがあります
■ 心理学専攻では、「京都・こども・犯罪者の心理」に関する本学科オリジナル講義も
心理学専攻では「祇園祭などを支える組織について」(コミュニティ心理学)、「京町家という空間について」(環境心理学)など京都にある大学ならではの学び、青年心理学など、こどもの成長と他者との相互作用について学習するもの、犯罪心理学を学ぶものなど多彩な切り口から人の心理に迫る授業が充実しています
■ さらに高度な専門知識を修得したい学生は、大学院の心理学専攻へ
本学併設の大学院人間関係学研究科(修士課程)は臨床心理士養成の指定大学院(一種)に認定されています。臨床心理コースでは臨床実習を豊富に取り入れ、心理カウンセラーなど高度な心理臨床家を養成。臨床心理士受験資格を取得できます。心理学コースでは社会心理学、発達心理学の分野で活躍できる人材を育成します