京都光華女子大学 日本語日本文学科はこんな学科
■ 歴史・文化に恵まれた京都で学び、日本語力を高める。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万7100円 |
京都光華女子大学 日本語日本文学科の特長
■ スピーチ、文書作成などさまざまな角度から日本語力を磨く「日本語コミュニケーションコース」
「日本語コミュニケーションコース」では、文章作成、スピーチ、メール、書道など、さまざまな角度から日本語力を磨き上げていきます。世界に向けて日本を、そして自分をいかにプレゼンテーションするかを学びます
■ 京都という立地を活かしながら観光や文化を学ぶ「京都歴史文化コース」
「京都歴史文化コース」では、京都の歴史や文化を学ぶとともに、日本の伝統文化に対する理解などを深めます。また、日本を取り巻くアジアとの文化比較から、国際観光にも視野を広げます。総合・国内旅行業務取扱管理者<国>などの受験もサポートします
■ 世界の中での日本人としてのアイデンティティを確立する「日本文化・文学コース」
「日本文化・文学コース」では、古典・近代の文学を中心に、日本の文化について歴史・伝統・風土などさまざまな面から多角的に学びます。数多くの民族や文化が入り混じる国際社会の中で自らを見失わない、確固としたアイデンティティを確立します
■ 古代から現代まで、どんなテーマやジャンルでも対応できる研究者が揃う
古代から現代までのあらゆるジャンルに対応できる講師が揃っているのも、本学科ならではの特徴。先生は現役の研究者でもあるので、日本の文化・伝統・歴史といった知識をより専門的に学ぶことができます。また、異なる分野の実例をあげたユニークな授業も展開。さまざまな視点からの幅広い教養を身につけていきます
■ 積極的に教室を飛び出し学ぶ「フィールドワーク」を重視する、行動する学科
独特の文化や文学を育んだ「現場」を訪れることは重要です。教室で書物を読むだけが学問ではありません。そこで、日本語日本文学科ではフィールドワークを重視。京都を中心に積極的に教室の外へと出かけ、授業で学んだことを実際に確かめ体験します
■ 古い文献や資料が豊富。直接触れれば、素材や装丁からも当時の技術や文化を知ることができる
そこに書かれている文字情報だけでなく、素材や装丁などを通じ、その時代の文化や社会、技術についても学習できるため、古い書物や資料を使って行う授業も少なくありません。本学には、幅広い時代の古典書籍や初刊本、肉筆資料などの文献や資料が豊富に揃っているので、目的に合ったテーマをとことん追究することができます