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機械システム工学科

広島工業大学 機械システム工学科はこんな学科

■ 高機能化・高性能化が進むモノづくりの世界で活躍できる基礎力を養い、社会や産業の進化に対応、貢献できる力を育成。

■募集人数 130人
■初年度納入金 2008年度納入金 161万3000円 (入学金25万円)

広島工業大学 機械システム工学科の特長

学ぶ内容

■ 各種の機械やエンジン、医療機器など先端技術を機械の観点から研究。高度なものづくりを担う

高機能化されたものづくりを担う技術者を育成。機械工学の最先端分野を幅広く学習しながら、これからの技術者に不可欠な情報処理技術なども修得。「構造機能基礎」「エネルギー機能基礎」「生産・加工基礎」「システム化基礎」を中心に、体験による理解を目的として、座学と実習を連動させています。

カリキュラム

■ 体験学習を通して、ものづくりの基礎から高度な専門知識までを習得する

1年次から開講される体験学習では、「基礎製図」などの実習を行います。2年次以降は、安全で経済的な材料素材を研究する「材料力学」、流体エネルギーが機械エネルギーに変わる原理を学ぶ「流れの力学」、機械をコントロールする技術を理解する「制御工学」などで専門知識を習得。座学と実習が連動しています。

ゼミ

■ 1200度を超える高温にも耐えられる、未知の材料を研究中!

岡部先生は今、1200度を超える高温にも耐えられる超合金を創っている最中。「いろんな元素粉末を使ったり、改良や工夫を重ねることで全く新しい未知の材料が生まれる可能性がある。それがこの研究の最大の魅力です」。こうして、できあがった超合金は生産技術の発展に貢献し、環境問題に対応した省資源にもつながります。

■ セラミックスによる人工骨が人体を変える。医療機器メーカーと共同研究

セラミックスの人工骨開発をめざしている木戸先生。「ただ人工的に骨をつくって入れても、人間の身体が拒否反応を起こしてしまいます。人体に受け入れられるようにするには、人工骨自体に水分になじめる性質を持たせることが必要です」。さらに、人工骨の耐久性についても研究。これさえあれば、骨そしょう症も怖くない!?

■ 加工技術界のホープ、レーザー光線の持つ可能性を追究する

レーザー光線を使った加工技術について研究を進めている矢野先生。精度の高さや応用範囲の広さなどレーザー加工のメリットはたくさんありますが、問題点は制御性。レーザーの波長を対象物に応じて自由に変換できるような技術を開発しています。

卒業後

■ 輸送機器、金属製品などの製造業、機械設計、設備工事など多彩な分野で活躍

卒業生は輸送機器、一般機器、金属製品、電気機器などの製造業において、研究開発・設計、生産技術などの技術者として活躍。その他の業種に、機械設計、技術設計、卸売・小売業に関わるサービス業、設備工事・総合工事などを行う建設業などがあります。専門知識や技術を活かして公務員になるなど、分野は多彩です。

広島工業大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒731-5193 広島市佐伯区三宅2-1-1
TEL082-921-3129
所在地 最寄駅

広島県広島市佐伯区三宅2丁目1−1

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「五日市」駅からタクシー 12分
「五日市」駅からスクールバス 12分
「廿日市」駅からタクシー 10分 

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学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・機械工学
・航空・船舶・自動車工学
・システム・制御工学
・材料工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・機械技術者・研究者
・ロボット設計技術者
・精密機械技術者・研究者