広島女学院大学 日本語日本文学科はこんな学科
■ 日本語学と日本文学2分野から教養・感性・人間性を高めます。中・高教諭や日本語教員、学芸員や司書の資格も取得可。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 129万円 (入学金25万円を含む) |
広島女学院大学 日本語日本文学科の特長
■ 古代から現代までの文学作品を「語学」と「文学」の両面から研究。国際人として学びを深めます
「日本文学」と「日本語学」の2つを柱に、「日本語教員養成課程」をプラスα。例えば、日本文学では、古代から現代までの和歌や物語、小説などから、古事記や日本書紀、宮沢賢治、中原中也など、自分のテーマを決めて学習。日本文化と日本人、そして自分自身を見つめなおすことで、国際人として第一歩を踏み出します。
■ 「日本語教員養成課程」では教材作成から模擬授業まで、外国人に日本語を教える実践力を養成
国際語としての正しい日本語を教える日本語教員の養成をめざす副専攻「日本語教員養成課程」を設置。日本語の何をどう教えるのか?を考えながら、授業計画から教材作成、模擬授業まで、教える力を実践的に学びます。また、会話を取り入れた動きのある授業や、視覚的に訴える教材など、アクティビティを大切にしています。
■ 日本語教育実習は2週間、中国、アメリカ、韓国のいずれかで実施
9月から10月にかけての3週間、中国・アメリカなどで、日本語教員の教育実習を実施。日本語を学んでいる大学生に日本語の授業を展開。異なる文化の人に教えることの難しさと喜びを体験します。実習に先だって、海外での日本語教育事情や模擬授業などの事前研修を実施。先生の引率もあるので、安心して実力をつけてください。
■ 「源氏物語─女性の服装」をテーマに、紫式部の美意識について探る
「源氏物語」では、女性の内面や源氏の思いなどを表現するのに服装の描写が効果的に使われています。これを卒論テーマに決めた田村さんは、参考文献を求めて図書館へ。検索パソコンを駆使して、参考になりそうな文献を探します。その後、テーマに即して源氏物語を読み進める毎日。地道な努力が研究成果に結びつきます。
