広島国際学院大学 総合工学科機械システム専攻はこんな学科
■ 主専攻・副専攻制を導入し、一つの専門にとらわれない幅広い工学知識・技術を持ち合わせた技術者を育成します。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 152万3500円 (入学金等諸費を含む) |
広島国際学院大学 総合工学科機械システム専攻の特長
■ 主専攻・副専攻制により、幅広い知識・技術をもった技術者に
主専攻・副専攻制を導入しており、専門分野だけでなく、将来の目標や興味・関心に応じて他分野も学ぶことができます。より幅広い知識と技術を学ぶことで、視野が広がり、応用力も身につきます。また、将来の活躍のフィールドも広がります。
■ 機械の設計から生産・製造までこなし、さらにCADにも強いエンジニアを育成
設計・生産のプロセス・製造を理解するとともに、さまざまな課題を解決する知識と技術と発想を修得。基礎科目を学ぶとともに、FMCやCAD/CAMなどコンピュータ支援による設計・製造などの応用分野を修得。さらにメカトロニクス、ロボット工学、3次元CADなどの技術も学び、応用力を身につけたエンジニアを育成。
■ 未来のエコ・エンジンや高温下の材料強度、精密加工の研究など、興味に応じて学べる研究環境
太陽光など石油以外の燃料でも動くスターリングエンジンや、航空機のエンジン・原子力発電装置の材料として用いられている金属材料の高温強度の研究、半導体材料や光学ガラスなどの超精密加工技術の開発、高温下における材料の強さの研究など、人間の豊かな未来を拓くために、幅広い「モノづくり」の研究が行われています。
■ 先端技術研究の拠点として、最新の実験設備を擁した「ハイテク・リサーチ・センター」を設置
センター内には超高真空溶解炉やプラズマ固体発光分析装置、浮揚溶解結晶育成装置など、最先端の実験装置を設置。これまでに存在しなかった新しい金属を開発する研究や、大型計算機の小型化をめざす研究プロジェクトなどが進められています。また、企業との共同研究も活発に行われ、地域産業への貢献が期待されています。
■ 系統的・連続的な総合的就職支援。インターネットでの情報検索やカウンセリングなど体制は万全
1年次から系統的・連続的な総合的就職支援を開始。カレッジライフ講演会にはじまり自己分析や業界・業種研究、ディベート実践、面接対策などを行っています。さらにインターネットを利用した就職情報検索や4年間を通じての就職ガイダンス、学生一人ひとりへのカウンセリングなど万全の支援体制を整えています。
■ 学内外の充実した奨学金制度により、充実した学生生活を過ごせます
スカラーシップ奨学生制度:学業成績・人物ともに優秀で、将来指導的立場になりうる新入生に対し学費を全額または半額免除。森奨学生制度:学業成績・人物ともに優秀で健康な学生に36万円/年支給。その他、兄弟姉妹等奨学生制度・下宿生支援奨学制度・次世代育成支援奨学制度など多彩な制度で学生生活をバックアップ。