弘前学院大学 看護学科はこんな学科
■ 東北地域最初の私立大学看護学部として2005年4月に開設
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 186万円 (内訳/入学金、施設設備費、授業料含) |
弘前学院大学 看護学科の特長
■ 看護師、保健師の国家資格取得を目標に、看護師に必要な知識と技術を、段階的に身につけていく
看護師、保健師の資格取得を目標に、専門的学問を学ぶ準備として基礎教養を養う「看護基盤」。看護の概念や本質、ケアの意味を理解し援助技術を学ぶ「看護基礎」。そして様々なケースに分かれた看護学や実習などで専門性を高めていく「看護実践」。この3つを段階的に学んでいきながら、看護師・保健師に必要な資質を磨く。
■ 検温や血圧測定など、再現された施設で実践的に学習
着替えや検温、血圧測定、洗髪、ベッドメイキングなど、看護の基礎を実習を通して身につける。また、聴診器をあてると心拍が聞こえる人体模型を使って健康状態を観察したり、赤ちゃん用ベッドや保育器が整った実習室では、妊娠・出産の看護方法などを学習。一般住宅を再現した実習室では、自宅での看護方法などを学ぶ。
■ 病院や一般住宅を再現した環境で実践的に学ぶ
検温や血圧測定など、基礎を学ぶために病院を再現した「基礎看護学実習室」をはじめ、身体の健康状態を観察するための「成人老人看護学実習室」や妊娠・出産の看護方法を学ぶ「母子看護学実習室」がある。また、一般住宅を再現した「地域看護学実習室」があり、入浴実習機材で自宅での看護方法も学べる環境が整っている。
■ 国の重要文化財にも指定される外人宣教師館。2000年には新たなシンボルとして礼拝堂も完成
赤いとんがり屋根の「外人宣教師館」は本学のシンボル。1906年に建てられ、国の重要文化財にも指定されている由緒ある建物。また、2000年に建てられた礼拝堂は、中世のロマネスク様式を再現。毎週木曜日の礼拝にはパイプオルガンの音色が響く。この礼拝堂では卒業生や一般の人々の結婚式も行われている。
■ 豊かな人間性と、高い専門能力を持った人材を育む
新たに開設された看護学科では、(1)倫理観や深く人間を理解する能力、(2)看護の実践能力と看護を発展させる能力、(3)リーダーシップを発揮できる能力、(4)看護実践に必要な総合的判断能力、(5)社会変化に対応できる能力、(6)国際的視野を持って活動できる能力、この6つを兼ね備えた人材育成を目標としている。
■ 希望の進路や仕事を実現するための、就職支援も充実
学生が希望する職業や企業・団体への就職を実現するため、充実した就職支援活動を展開。職業別の就職オリエンテーション、講演会、模擬試験、個人面接などが行われている。また学内インターネット上では「就職の手引き」を公開したり、情報室では会社案内などの求人関係資料が常時閲覧、利用できるようになっている。
