甲南女子大学 日本語日本文化学科はこんな学科
■ 日本語と日本文化に対する理解を深め、おもてなしのスペシャリスト、声のスペシャリストをめざす。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 136万円 (入学金30万円授業料76万円施設充実費20万円教育充実費10万円合計136万円。他諸会費等) |
甲南女子大学 日本語日本文化学科の特長
■ 将来の希望に即した4つのコースで卒業後の目標に合った授業を選択
平成21年度新設のホスピタリティコースでは、おもてなしのスペシャリストを養成。このほか声の専門家をめざすコミュニケーションコース、国語科教員・日本語教員をめざす日本語日本文化コース、メディア関連企業への就職をめざす現代視聴覚文化コースがある。各コースから自分の好きな科目を自由に選ぶこともできる。
■ ホスピタリティコースで、おもてなしのプロフェッショナルをめざす
ホスピタリティとはおもてなしの心。近年、ホテルや旅行業界では、画一的でマニュアルどおりのサービスではなく、一人ひとりに合わせたホスピタリティが求められている。マナーやルールをどれだけ暗記したかではなく、問われるのは人間力。さまざまな実習や研修等を通じ、ホスピタリティ・マインドを養成できる。
■ コミュニケーションコースで声の専門家へ、そしてマスコミ業界へ
「アナウンス実習」、「パブリックスピーキング」等の実習を通して、人前で話をする力、表現力のある声を身につける。このほか「人間関係トレーニング」ではゲーム等を通じて、「笑いの講座」では笑いを通じてコミュニケーションの極意を学ぶことができる。「マスコミ文章実習」では受験対策もきっちり習得できる。
■ 現代視聴覚文化コースで、マンガやアニメ、演劇等の歴史や文化について考える
近年、世界的にも注目を集めている日本のマンガやアニメ、演劇、映画などの視聴覚文化全般に対する知識を深め、時には創作や制作を体験しながら視聴覚文化を多角的に理解する。「マンガ文化史」、「マンガ表現論」、「演劇入門」、「映像文化研究」のほかに「宝塚歌劇講座」も開講。
■ 日本語日本文化コースで教養を高め、また免許・資格取得をめざす
日本語力をしっかりと身につけ、古典や近現代文学の読解力を高め、文化についても学ぶ。単位修得によって中学校・高等学校の国語科教諭免許状が取得できる。日本語教員をめざす人のためには「甲南女子大学日本語教員養成プログラム」がある。また図書館司書や学芸員についても、単位修得によって、資格取得が可能。
■ 自分たちで作る研修旅行!そして韓国では日本語教育の教育実習制度も・・・
ホスピタリティコースでは、自分たちで旅程を計画し、自分たちで添乗、そして自分たちがホテリエを体験するという全てオリジナルの研修旅行制度がある。また、日本語日本文化コースでは、韓国の淑明女子大学で2週間の教育実習を体験できる「甲南女子大学日本語教員養成プログラム」がある。