甲南女子大学 看護学科はこんな学科
■ 2007年4月、看護職を養成する新学科、神戸に誕生。「人が好き」「人の痛みがわかる」スペシャリストを育成。
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 190万円 (入学金30万円授業料100万円施設充実費30万円教育充実費30万円。他諸会費等) |
甲南女子大学 看護学科の特長
■ 看護師、助産師、保健師、養護教諭など幅広い人材を育成し、資格取得をめざす
高度専門医療を支える看護師、女性の健康と出産に関わる助産師、地域を拠点に住民の健康な生活をサポートする保健師、児童・生徒の保健・教育にあたる養護教諭など、少子高齢社会の要請に応えて幅広く活躍する人材の育成をめざす。看護師、保健師に加え選択制で助産師の国家試験受験資格、養護教諭一種免許状の取得が可能。
■ 科学的思考を育み、看護実践能力の獲得に重点をおいたカリキュラム
健康増進、疾病予防から入院治療、社会復帰までを支える看護の知識・技術を科学的根拠に基づき修得。他学部との相互交流や理学療法学科との合同授業等で豊かな人間性とチーム医療に必要なコミュニケーション・コラボレーション(協調・連携)能力を育成する。臨床実習は1年次から段階的に行い、看護実践能力の獲得をめざす。
■ 甲南病院グループが強力にバックアップする臨床実習
1年次から始まる臨床実習は、密接な関係にある甲南病院グループがバックアップ。甲南病院をはじめとする3病院に加えて、神戸を中心に公立や民間の総合病院や専門病院を実習先として確保。その他、社会福祉施設やデイサービス、介護老人保健施設や訪問看護ステーションなどで少人数制のきめ細かで実践的な実習を行う。
■ 4年間の学生生活をサポート。大学院設置も計画中。
2名の教員が数名の学生を支援するアドバイザー制度を導入。アドバイザー教員は、4年間を通じてグループであるいは個別で、学生の履修や学習、進路、その他学生生活に関するさまざまな相談に応じている。また、より高度な専門性を学術的に追究できるよう、新学部の大学院設置を検討中。
■ 1年からの国家試験対策支援。オーストラリアなどでの海外研修を予定。
1年次から学生とともに国家試験対策委員会を運営して4年後の受験を支援している。さらに就職部と連携し就職活動を支援する。また、オーストラリアなどでの病院施設視察や、医療・福祉職との交流などを計画中。プログラム参加で「国際保健」「国際看護」の単位の読替が可能になる研修も予定している。
■ スカラシップをはじめ多用な奨学金制度を設置
一般入試・センター利用入試でスカラシップ(奨学金給付)入試を導入。合格者は入学金以外の授業料が2年間半額になる。3年次に2年間の学業成績により継続の可否を審査する。また、各種奨学金や甲南病院グループをはじめとする複数の病院による特別奨学金制度を設置している。※入試については学生募集要項を確認のこと。