甲南大学 経営学科はこんな学科
■ ビジネスの現場で通用する実践力と経営的感性を育て、世界に通用するビジネスパーソンに。
| ■募集人数 | 330人 (08年4月入学者向けの定員数) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 118万6000円 (入学金30万円を含む) |
甲南大学 経営学科の特長
■ ビジネスのプロを養成する「ビジネス・リーダー養成プログラム」を提供
企業の中心で働きたい人は「ビジネス・プロフェッション・コース(BPコース)」、国際ビジネスの場で活躍したい人は「グローバル・ビジネス・コース(GBコース)」、会計専門職を志す人は「アカウンティング・プロフェッション・コース(APコース)」へと、目指す方向によって3コースから選択し専門的スキルを身につける。
■ 2007年度文部科学省の現代GPに採択された「実践的経営シミュレーション演習プログラム」
少人数でのゼミによる「フェイス・トゥ・フェイス(直接対話)」形式とWeb上で行われる「バーチャル・ゼミ」をミックスさせた講義で、従来に比べてより実践的な経営学を学ぶことができる。「バーチャル・ゼミ」ではWebを活用した実践的な経営シミュレーションゲームを体験し、自主的な問題解決能力を身につけていく。
■ 海外のビジネス最前線で活躍する講師から生きた英語を学ぶ
経営学・会計学・商学、すべての分野の専門科目で企業活動のグローバル化を踏まえた講義を実施。世界で通用する専門知識を身につけられる。また、商社や銀行などの海外駐在経験者を講師に迎え、現場で実際に使われる生きた英語を習得する「ビジネス英語」を開講し、コミュニケーション力を強化している。
■ 企業のトップや第一線で活躍する人々から、社会での実践的ノウハウを学ぶ
学外より企業経営者や会計士を講師として招き、実習を通して学ぶ講座「経営実務」。テーマは毎年異なるが2007年度は、実務経験豊富な公認会計士の指導による「実践会計入門」、サービスのあり方を考える「サービスコミュニケーション」、証券市場の今を学ぶ「資本市場とグローバル化ビジネス」の3種類であった。・
■ 社会に触れて学びへの意識を大きく変える「OCA(オフ・キャンパス・アクティビティ)」
社会に出てから「もっと勉強しておけばよかった」と後悔しないために、学生のうちに社会に触れられるプログラム。一般企業での実務研修(インターンシップ)、介護施設などでのボランティアの2種類から選べる。インターンシップ受講者は事前にビジネスマナー研修を受け、修了後はどちらの受講者も成果を報告する。
■ 一般企業を中心に、卒業後の進路は多岐にわたる
一般企業への就職が断然多く、全業種にわたっている。会計士や税理士といったスペシャリスト、または大学院をめざすという道もある。また、就職先の企業の多くが、従業員3000人以上の巨大企業や、500人以上の大企業であるというのも特色のひとつ。会計大学院も2006年4月に開設された。