甲南大学 経済学科はこんな学科
■ 現代社会について幅広く学び、経済学視点と多分野で生かせる能力を身につける。
| ■募集人数 | 330人 (08年4月入学者向けの定員数) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 118万6000円 (入学金30万円を含む) |
甲南大学 経済学科の特長
■ 経済学的なモノの見方と思考スタイルを学ぶ
経済学の領域は実に幅広く、私たちの生活を取り囲むすべての事象が経済と関連している。本学科では、4年間を通じて経済学的なモノの見方と思考スタイルを学び、あらゆる事象を多角的かつ客観的にとらえる能力を身につけて、さまざまな問題を解決に導く。
■ 興味や目標に対応できる自由度の高いカリキュラム
2008年度から現行の3コースを発展させた新しい履修モデルを用意。自由度の高いカリキュラムで専門科目を効果的に学ぶ。「教えるのではなく考えさせる」専門教育を柱とし、少人数制教育をさらに充実させ、教員や学生同士のコミュニケーションを深めながら周囲から必要とされるスキルと人間的魅力のある人材を育てる。
■ 教科書にはない経済学をリアルに、ライブに学ぶ
学外の企業や団体からの寄付によって行われる寄付講座を開講。毎回、各分野の第一線で活躍している専門家や経営者、企業人を招いて行う。また、インターネットを通じて武蔵大学との遠隔講義を行っている。
■ 多彩な分野の一般企業から公務員、教員まで
毎年数多くの卒業生が、近畿圏や首都圏の大手有力企業に就職。就職先のトップは「卸・小売業」であるが、「製造業」、「金融・保険業」、「マスコミ・公益・サービス業」など、きわめて多岐にわたっている。また、公務員や教員をめざす学生も少なくない。
■ 武蔵大学との提携により単位の修得が可能
武蔵大学経済学部との間で学生交流協定を締結。一定の期間、武蔵大学という違った環境で勉強することができ、そこで修得した単位は本学の経済学部の単位として認定される。
■ 学びの意欲を刺激する学術イベント、「インナーゼミナール」
毎年1回、12月上旬に開催。各ゼミから選ばれた代表が、1年間の研究の成果を報告する。ディベート方式で参加者が判定したり、演劇スタイルを取り入れるなど、発表方法もさまざまな工夫が凝らされる。多くのゼミが経済学の視点からさまざまな問題や今後の展望を研究し、成果を発表した。