甲南大学 英語英米文学科はこんな学科
■ 国際コミュニケーションに欠かせない英語を学び、英語圏の文化・文学から深く人間を理解する。
| ■募集人数 | 90人 (08年4月入学者向けの定員数) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 118万6000円 (入学金30万円を含む) |
甲南大学 英語英米文学科の特長
■ マンツーマンでの指導体制
1年次では英語・英米文学研究の基礎を固め、ワークショップなどをとおし実践的な英語力の養成を開始。2年次では応用力をつけ、3年次から専門研究を開始。ゼミでは、オフィスアワーなどで担当教員と接し、マンツーマンの環境で卒業研究をめざしていく。
■ 語学と文学の2側面からアプローチ
国際コミュニケーションに欠かせない英語学と、欧米を中心とした文学・社会の2つの側面から英語にアプローチし、社会背景もしっかりと視野に収め、世界に通用する思考力・表現力を育てる。
■ 英語の語彙を増やす「ボキャブラリー・ビルディング」
英文を読む力の基礎づくり、語彙力の修得をめざす授業。新しい英単語を学ぶときも日本語に置き換えて理解するのではなく、英英辞典で調べることによって微妙なニュアンスまで体得していく。
■ イギリス文化・文学とアメリカ文化・文学は分けて学ぶ
ひとくくりにされることが多いイギリス文化・文学とアメリカ文化・文学をそれぞれ別の科目として扱っているのが本学の特徴。英・米それぞれの専門家によってより詳しく学ぶ。歴史の専門家がいるので、英語の歴史を学ぶときも背景となる文化を理解しながらことばの歴史を学ぶことができる。
■ TOEIC(R)に通用する力を養成する
企業の採用条件になりつつあるTOEIC(R)。本学科では卒業時までに600点以上を取得できるよう専門カリキュラムを設けている。また英語による文書作成、インターネットを利用した情報処理など、ビジネスを意識した実学的な講義も充実している。
■ 国際社会で通用する情報発信能力を養成する
英文でのメールのやり取りや履歴書を英語で書くこともできるようにビジネス・イングリッシュに力を入れている。全員がコンピュータを使用して受講するCALL教室での講義で、インターネットを利用しながら情報収集・発信する能力を高めていく。