甲南大学 日本語日本文学科はこんな学科
■ 日本語の意味を専門的な視点からとらえ、日本語運用能力を身につける。日本文化や自分自身のあり方を再認識する。
| ■募集人数 | 70人 (08年4月入学者向けの定員数) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 118万6000円 (入学金30万円を含む) |
甲南大学 日本語日本文学科の特長
■ 上代から現代まで、幅広いジャンルにわたって学習する「日本文学コース」
日本文学コースでは、古典文学から近代文学・現代文学にいたるまで、幅広いジャンルの中から学ぶことができる。上代から現代にいたる各時代・各分野の文学作品を深く読み解き、おもしろさを感じとれるようになることをめざす。
■ 幅広いカリキュラムで 「日本語」を学んでいく「日本語コース」
日本語コースでは、日本語学と日本語教育学を学ぶことができる。文法から方言まで、幅広いカリキュラムによって専門性と思考力を高めていく。
■ 「日本文学」「日本語」の2つのコースを設置
1年次ではしっかりと基礎を学ぶ。2年次からは自分が研究したい分野に応じてコースに分かれ、ゼミを選択。ゼミでの研究テーマは近代・現代文学など多岐にわたる。2年次・3年次のゼミでの研究の中から自分でテーマを発見し、4年次で卒業論文としてまとめる。
■ 海外で教育実習を行う「日本語教授法実習」
外国人に日本語を教えるには、外国人の気持ちを知ることが大切。海外(台湾)で実習を行うのは、自分を外国人の立場において、異文化や外国語を学ぶことの意味を知るためでもある。
■ 歴史や文化の中で育まれてきた日本語の意味を専門的な視点でとらえ、日本語運用能力を磨く
優れた文章や論理的な文章に多く触れることにより、自分なりの新しいことばや効果的な表現方法を増やしていくことができる。学習を通じて、ものごとを論理的に考え、的確に伝えていくために必要な日本語運用能力(読解力、文章力、会話力、プレゼンテーション能力など)を磨いていく。
■ 外国人に日本語を教える「日本語教員養成課程」も設置
諸外国で日本語を学ぶ人が増えている世界的な情勢に応えるために、外国語としての日本語を教える教員を養成している。全学部・学科の学生が対象であるが、日本語日本文学科の学生は、すべて専門科目で履修することができる。