甲南大学 知能情報学科はこんな学科
■ 人間・機械・情報の「知」を科学し、人にやさしい技術の創造を担う人材を育てる。
| ■募集人数 | 120人 (08年4月入学者向けの定員数) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 154万4000円 (入学金30万円を含む) |
甲南大学 知能情報学科の特長
■ 「情報通信」「人間」「機械」の知を学ぶ、最先端の3コースを設定
IT社会の中心的なコミュニケーション手段となる「Webコミュニケーション」、コンピュータと人との有機的なやりとりを追究する「ヒューマンインテリジェンス」、高い知能を持つ機械によるサポートを考える「マシンインテリジェンス」の3コースを設定。人に役立つ技術の創造を担い、知的情報社会の未来を拓く人材を育成する。
■ 複数の分野を幅広く学べる、自由度の高いカリキュラム編成
2年次以降は、興味あるテーマや希望進路に合わせて上記3コースのいずれかを選択するが、各コースに配分されている科目は他コースの受講生も自由に選択できる。また授業では4年間を通じて徹底したインタラクティブ(双方向)教育を実施。教員と学生が緊密な関係を結び主体的に学ぶことで、実践力と人間力を養成する。
■ 早くから社会と接点を持ち、多彩なフィールドへ
インターンシップなど早い段階から社会や企業と関わる機会を設定。また多彩な専門科目と柔軟な学びの体制により、進路の選択肢は大きく広がる。例えばWebサービス・アプリケーション産業、情報通信インフラ産業、生体情報計測機器メーカー、マルチメディアの開発、知能情報の関連機器メーカーなどへの進路が考えられる。
■ 充実の設備で、最先端の学びと快適なキャンパスライフをサポート
研究拠点となる13号館は、無線LANのユビキタスネットワークと有線ギガネットワークを備え、どんな通信要求にも応えられる環境を構築。また自動車の運転を疑似体験できるドライビングシミュレーター、3次元画像と画像処理を高速化させるPCクラスタ、MRI(磁気共鳴画像診断装置)など、最新鋭の設備を完備している。
■ これからの情報社会が求める人材を育成する
2008年4月、理工学部情報システム工学科が知能情報学部(知能情報学科)として生まれ変わる。今まで行ってきた計算機情報系・社会情報系・システム情報系・数理情報系・人間情報系の5つの学系にわたる情報やシステム工学に関する幅広い教育に加え、インテリジェンスをテーマに掲げた「人間に近い」学びの実現が狙いだ。