甲南大学 マネジメント創造学科はこんな学科
■ 大学の枠組みを打ち破る新しい実践教育の場 「甲南CUBE西宮」が誕生
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 119万3000円 (特別留学コースは162万2000円) |
甲南大学 マネジメント創造学科の特長
■ 「やり抜く、やり切る」自分をつくる
CUBEでは、従来の学問領域を超えて「経済」「経営」を融合した内容を中心に学習していくことが特長。学部名称の「マネジメント」とは「やり抜く、やり切る」を意味しており、課題を徹底して「やり抜く」ことを重視している。また留学や卒業後に海外で活躍することを考慮し、「実践で通用する英語」を集中的に学習していく。
■ 学生自身が考え、学ぶ「プロジェクト型教育」
CUBEの授業は少人数での「プロジェクト型」スタイルを中心に展開する。自学・実践・発見・体験を繰り返しながらプロジェクトテーマに取り組み、自ら考える力、自ら学ぶ力を培っていく。さらに、起業家やビジネスパーソン、芸術家など第一線で活躍する人を講師として招き、実践的な内容を学ぶことができる。
■ 「マネジメント」ができる人材として活躍
「NPO・NGOなど公的機関で活躍できる人材」「ビジネスの根幹を支えていく人材」「国際社会で活躍、貢献できる人材」の育成を目指す。特定の分野に絞らず多彩なプロジェクトをやり抜くことを重視するため、学生によって進路もさまざまになるだろう。またOBや地域とのネットワークを卒業後も生かせる体制作りを目指している。
■ 学生の視野・思考を広げるキャンパス
キャンパスは芸術的・文化的な街づくりを掲げる西宮市の中心街に建設中。学舎内はCUBEならではの特色が活かされており、開放的なカフェテリアやラウンジが過ごしやすい雰囲気。また学生は必ずノートパソコンを所有し、授業だけでなく教職員等とのコミュニケーションなど、キャンパスライフのさまざまな場面で活用していく。
■ 学園創立者の理念を具現化
創立者・平生釟三郎の教育理念をさらに具現化し、実社会において不可欠な能力を習得する学部として「マネジメント創造学部(愛称CUBE)」が2009年4月に誕生する。CUBEでは今までにはない教育スタイルを整え「教養と品格を備え、総合的なマネジメント能力を持って社会に貢献できる人材」の育成を目指していく。