皇學館大学 社会福祉学科社会福祉学専攻社会情報コースはこんな学科
■ 「福祉の知識・技術」と「社会情報処理能力」の両方を併せ持つ人材を育成
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 132万5000円 |
皇學館大学 社会福祉学科社会福祉学専攻社会情報コースの特長
■ 社会福祉の知識・技術、社会情報処理能力を学ぶ
現在、企業や行政(公務員)では、福祉部門の比率増大により「福祉がわかる人材」が求められ、社会福祉施設などでは、利用者のニーズ把握など「社会情報処理能力をもつ組織経営がわかる人材」が求められています。本コースでは両方の人材育成をめざし、社会福祉知識・技術と社会情報処理能力を学びます。
■ 社会情報学の基礎、調査方法、分析、情報処理機器の活用など理論と実践をバランス良く配置
社会情報の基本的な考え方を社会調査の歴史から、また、社会調査の方法を実際に調査を用いた研究から学びます。さらに情報処理機器の技術習得や社会統計学の基礎、実習形式で実際に調査を企画・実施し報告書をまとめるなど実践的に学びます。
■ 企業、公務員、社会福祉協議会、社会福祉施設職員など多様な分野での活躍が可能
インターンシップを通じて明確な職業意識の確立をめざす本コースは、さまざまな分野への就職が期待されています。たとえば、企業のマーケティング・リサーチ部門、基礎調査や広報などの行政職員、福祉ニーズ把握担当などの福祉行政職のほか、教員免許を取得すれば中・高等学校や特別支援学校の教員をめざすこともできます。
■ 福祉系学部として全国的にもめずらしい社会調査士と社会福祉士国家試験受験資格の取得をめざす
社会調査士と社会福祉士国家試験受験資格の2つの資格取得を目標に、特別支援学校教諭1種免許状や中学校教諭1種免許状(社会)、高等学校教諭1種免許状(福祉・公民)の教員免許、さらに福祉関連の社会福祉主事や児童福祉司などの任用資格も取得可能。将来の進む道に合わせて必要な資格を取得できるようバックアップします。