皇學館大学 コミュニケーション学科はこんな学科
■ 現代社会で必要とされるコミュニケーション能力と、英語力を実践的に身につけ、その背景となる知識や理論を学びます。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 130万5000円 |
皇學館大学 コミュニケーション学科の特長
■ 他者を深く理解し、主体的に情報発信できる、実社会・企業社会で通用する人材を育成します
現代社会が求めるコミュニケーション能力とは、「人間関係力」「コミュニケーションスキル」「社会情報力」であり、受け手としての理解力を基盤としながら、送り手としての表現力や議論する力、問題解決能力にも重点を置き、実社会のコミュニケーションの場を実践的に担いうる、すぐれた人材の育成をおこないます。
■ 英語教員免許や英検準一級以上、TOEIC(R)高得点の取得も目指します
英語教員免許がスムーズに取得可能であり、英語教育やTOEIC(R)関連の教員スタッフが充実。「英会話」や「英語コミュニケーション」「英語学概論」「実用英語」「英語音声学」ほかの科目で、英語力の向上を目指します。三重県公立教員採用を含め、目下、4年連続で卒業生から英語教員が誕生しています。
■ 実社会が求めるコミュニケーション能力を磨く「人間関係」「英語コミュニケーション」コース
●人間関係コース:社会が求めるコミュニケーション能力を、人間関係の仕組みや問題解決力を学ぶことで磨きます。現代社会の多用なニーズに応える人材として、幅広い企業に就職が可能です。
●英語コミュニケーションコース:英検2級以上の取得、英語教諭一種免許(中・高)の取得を目指しながら、英語力のUPを図ります。
■ 基本となる言語能力のほか、メディア論や社会心理論、国際日本学など幅広い科目を設置
基本の言語能力としての「日本語コミュニケーション概論」「英語コミュニケーション」のほか、徹底した「表現演習I、II、III」、マスコミ出身教員による「メディア論」、第一線の研究者による「人間関係論」「社会心理論」、さらに「異文化間コミュニケーション」「国際日本学」など幅広い科目を設置しています。
■ 多彩な一般企業就職を中心に、公務員やマスコミ、英語を駆使する仕事など幅広い分野で活躍
卒業後の進路としては、学内における一般企業就職の開拓者として、多彩な一般企業、一流企業に就職しています。また公務員のほか、マスコミ関係、英語教員・英語講師・翻訳などの英語を駆使する仕事に進出しているのも特色です。現代ビジネス界の多様なニーズに応える人材を送りだしており、今後の活躍が期待されています。
■ 「未来へつなぐ日本のこころ」を実践する、教育・研究を展開し、世界に伝えていきます
日本の伝統や精神を未来に伝えることに使命を感じ、日本人が生きていく上で必要な「人間性・人間力」を育めるよう一貫した教育・研究を行っています。共通科目の「伝統の心と技」では、伝統建築・茶道・武道・華道・雅楽・和歌・能・落語など、まずは自ら日本の文化を体験し、それを幅広く世界に伝えていきます。

