高千穂大学 経営学科ビジネスコミュニケーションコースはこんな学科
■ 会社組織で大切な「人とのコミュニケーション」と、ネットワークを駆使した「情報上のコミュニケーション」を学ぶ
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 119万5000円 (※前期分73万4000円を入学時、後期分46万1000円) |
高千穂大学 経営学科ビジネスコミュニケーションコースの特長
■ 「仕事としてのコミュニケーション」が学べる
人と話すのが好きだったり、メールのやり取りが好きな人にはこのコースがうってつけ。ここで学ぶことは、その好きなコミュニケーションを「仕事」に活かすこと。百貨店やスーパーなど、人とのコミュニケーションが大切な販売やネットワークを駆使した情報上のコミュニケーション。この2つについて奥深く学んでいきます
■ 情報化社会の中で効果的なマネジメントを検討する
高田先生は、情報化社会の進展で、従来の職務内容や働き方を変えていくだけでなく、新しい業務や職種を生み出した根底にインターネットを中心としたネットワーク・コンピューティングの発達が重要な役割を持つことに注目し、「情報ネットワーク論」という講義で効果的なマネジメントを検討しています
■ ビジネス・コミュニケーションの執筆能力
ロラン先生のゼミではビジネスメモやプレゼンテーションを書き始める前に、誰に対して行うのか、目的は何か、そしてキーポイントになるメッセージは何かを明確にしておくことの必要性を重要視し、そのためにはビジネスメモを使いながらビジネスの基礎執筆力の分析などを行なっています
■ コミュニケーション能力を活かそう
コミュニケーションとは、情報を発信・受信すること。1対1から1対不特定多数まで、日常生活でもビジネスシーンでも、さまざまな種類のコミュニケーションが存在しています。対面販売営業や仲介営業、サービス部門やITおよびインターネット業務などが想定されます
■ 資格取得のため会計・情報・ビジネス・語学の4分野から課外講座を開講
資格が取得できるよう「税理士講座」「日商簿記講座」「コンピュータ会計講座」「販売士講座」「宅建講座」「ビジネス実務法務検定試験(R)講座」「FP技能士講座」「初級シスアド講座」「マイクロソフト オフィス スペシャリスト講座」「TOEIC(R)テスト講座」等の講座を開講
■ スゴ腕ビジネスマンってコミュニケーションの達人
あたり前すぎて忘れがちですが、ビジネスの原点は人対人の関係。商品が消費者に届く過程では、さまざまな取引を経ていますし、売り手と買い手の交渉にはさまざまな思惑がめぐっています。そこで問われるのは、円滑に、優位に、十人十色の感情と思考を読み取りながらコミュニケーションを進めていく力なのです