高千穂大学 商学科マーケティングコースはこんな学科
■ 似たような品物がたくさん並ぶ中で、何が特定の商品を選ぶ理由になるのかを学ぶ
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 119万5000円 (※前期分73万4000円を入学時、後期分46万1000円) |
高千穂大学 商学科マーケティングコースの特長
■ 似たようなモノがたくさん並ぶ中で、何が決め手になるのかを考える
似ている機能や価格のモノが溢れている時代に、消費者が求めていることを知ることが大切です。マーケティングは新しいモノを世に送り出すときに必要なノウハウが詰まっています。就職や将来の目標を想定して学ぶのはもちろん、日常的なショッピングにも役立つ知識、今まで知らなかった世界が開ける学びが待っています
■ なぜ?と追求し考える姿勢から課題が見える
自分はなぜ、その商品を使うのか。なぜその企業と関わりを持つのか。新津先生の授業では「なぜ?」が大切です。社会や生活の変化を認識するためには、自分の生活から様々な事柄をなぜ?と考える追求の姿勢が求められます。そこから新しい視点を創造することができ、課題が見えてくるのです
■ マーケティングは身近なもの。コンビニで買い物をすることもそのひとつ
社会で役立つ実践的なマーケティングを学び、社会の価値観や時代の流れを見抜く目を養います。商品の企画や生産について研究してもいいし、広告や販売活動について学ぶのも自由。学生が中心になって授業を進め、先生はアドバイス役に徹している、自分で考え自分で実践するゼミです
■ ヒット商品を生み出す、商品開発の仕事
どんな商品が消費者に受け入れられ、商品をいかに効果的に、効率よく流通させるか?といった戦略や、商品の存在をどうやって消費者に知らしめるか、商品を買った後の消費者の満足度調査などを学ぶ本コースでは、広報・宣伝、企画業務、営業・営業事務、販売促進、経営企画、流通業、製造業などが想定されます
■ 資格取得のため会計・情報・ビジネス・語学の4分野から課外講座を開講
資格が取得できるよう「税理士講座」「日商簿記講座」「コンピュータ会計講座」「販売士講座」「宅建講座」「ビジネス実務法務検定試験(R)講座」「FP技能士講座」「初級シスアド講座」「マイクロソフト オフィス スペシャリスト講座」「TOEIC(R)テスト講座」等の講座を開講
■ 南極で氷を売ってるようなもんですよ
氷の国「南極」で氷を売るなんてバカげてますよね。でも私たちの暮らしの中にもあてはまることがあるのです。洋服や携帯電話など、もうすでに持っている物ってたくさんありますよね?でも何故か買ったり、買い換えたりしてしまいます。マーケティングって、南極で「氷は間に合ってます」と言わせないことなのかもしれません