高千穂大学 人間科学科人間科学専攻はこんな学科
■ 自分の人生・生涯を主体的・自立的にデザインする力を養う
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 119万5000円 (※前期分73万4000円を入学時、後期分46万1000円) |
高千穂大学 人間科学科人間科学専攻の特長
■ 人間の生活における社会的役割を学ぶ
他者との関係性のあり方や重要性について学び、人間生活における社会的役割について考えます。また、自分の人生・生涯を主体的・自立的にデザインする力を養います。人間の成長過程で対峙する問題や、周囲の人々と良好な関係を築く意味をじっくり考えるカリキュラムが用意されています
■ 人間科学について、段階的・多角的に学べる
最初に人間科学概論や哲学、倫理学、教育学など「人間に関する基礎科学」を修得。そのうえで、「ヒューマン・コミュニケーション論」「ライフデザイン論」「社会心理学」「科学史」「異文化間コミュニケーション論」など、人間科学についてさまざまな領域から多角的に学んでいきます
■ 教職員が至近距離から学生の成長をバックアップ
本学の建学の精神は「家族主義的教育共同体」。学生が自分の意思で目標を見つけ行動していけるように導くことを目指しています。「ゼミナール」をはじめとする少人数教育、個別面談で学生の状況を把握し支援する「アドバイザー制度」「高千穂マスタープラン」など、教職員が学生の成長を至近距離からバックアップします
■ 「ゼミナール」で、自分のテーマにじっくり取り組む
大学では、高校までのように先生が一方的に説明するだけの授業は少なくなり、自分の興味・関心あるテーマにじっくり取り組む機会が増えます。そのことを一番実感できるのが「ゼミナール」。学生自身でテーマを決めて調査、発表、討論を行います。それを繰り返すことで、テーマへより深くアプローチしていきます
■ 社会人基礎力を生かした職場へ
コミュニケーション能力やライフデザイン能力を生かし、周囲の人たちの支え合いを積極的に創造・提案する仕事。たとえば、公務員、ホテルパーソン、キャリア・カウンセラー、社会保険労務士などが考えられます
■ 2007年4月 人間科学部誕生
実学(=ビジネススキルの専門教育)は高千穂大学の教育を語る上で大切なキーワードですが、その教育の根底には「人間教育」があります。創立以来の伝統である「師弟一体の人間教育」と、長い歴史の中で培われた「実践的な学問・教育」のノウハウを生かした、高千穂大学の新しい挑戦に、ぜひご期待ください