高千穂大学 人間科学科児童教育専攻はこんな学科
■ 豊かな教養と社会的モラルを兼ね備えた、「人間教育」を実践できる人材を育成する
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 119万5000円 (※前期分73万4000円を入学時、後期分46万1000円) |
高千穂大学 人間科学科児童教育専攻の特長
■ 児童の発達過程を起点に視野を広げ、人間科学を総合的に学ぶ
豊かな教養と社会的モラルを兼ね備えた、「人間教育」を実践できる人材を育成します。児童期(6〜12歳)の児童学概論・児童心理学を起点に、人間形成論や児童教育論など視野を広げていき、人間科学を総合的に学びます。卒業と同時に小学校教諭第1種免許状が取得可能です
■ 人間の成長過程における教育の役割の重要性を理解できるカリキュラム
1年次には人間科学概論や哲学、倫理学、教育学など「人間に関する基礎科学」を修得。そのうえで2年次には教職に関する科目や人間形成論、社会福祉論などを学び、人間の成長過程において教育の役割がいかに重要かを理解できるカリキュラムとなっています。3年次以降は、教育実践研究などで自分の専門分野を追究していきます
■ 教職員が至近距離から学生の成長をバックアップ
本学の建学の精神は「家族主義的教育共同体」。学生が自分の意思で目標を見つけ行動していけるように導くことを目指しています。「ゼミナール」をはじめとする少人数教育、個別面談で学生の状況を把握し支援する「アドバイザー制度」「高千穂マスタープラン」など、教職員が学生の成長を至近距離からバックアップします
■ 「ゼミナール」で、自分のテーマにじっくり取り組む
大学では、高校までのように先生が一方的に説明するだけの授業は少なくなり、自分の興味・関心あるテーマにじっくり取り組む機会が増えます。そのことを一番実感できるのが「ゼミナール」。学生自身でテーマを決めて調査、発表、討論を行います。それを繰り返すことで、テーマへより深くアプローチしていきます
■ 小学校教諭や家庭教育アドバイザー、塾講師などとして活躍
高千穂大学で養った「人間教育」の実践力を生かし、卒業後は小学校教諭や家庭教育アドバイザー、チャイルド・ケアワーカー、塾講師として活躍、または教育関連企業への就職も期待できます
■ 2007年4月 人間科学部誕生
実学(=ビジネススキルの専門教育)は高千穂大学の教育を語る上で大切なキーワードですが、その教育の根底には「人間教育」があります。創立以来の伝統である「師弟一体の人間教育」と、長い歴史の中で培われた「実践的な学問・教育」のノウハウを生かした、高千穂大学の新しい挑戦に、ぜひご期待ください