国際医療福祉大学 言語聴覚学科はこんな学科
■ 充実した講師陣と最新鋭の実習設備でコミュニケーションの専門職を育てます。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
国際医療福祉大学 言語聴覚学科の特長
■ 講義と実習を並行して行うことで、実践的に学ぶ言語聴覚障害学
言語聴覚士としての誇りを持つ感性豊かな人材を育成します。そのために、教員が学生ひとり一人に学習指導をしたり、進路や生活全般について相談に乗るなど、日々きめ細かな対応を行っています。とくに言語聴覚障害学の授業では講義と実習を並行して行うことで、実践的に学んでいきます。
■ 言語聴覚障害の知識と、臨床実習による臨床態度や技術を学びます
1、2年次では言語聴覚障害の理解に必要な知識を学び、障害を的確に評価・診断する技法を身につけます。3年次では言語聴覚障害についての専門知識を、講義と演習のセットで実践的に学び、障害の特性に合わせた援助技術を修得します。4年次では、病院や施設での臨床実習により、言語聴覚士の基本と応用力を身につけます。
■ 新しい医療専門職「言語聴覚士」は不足状態。今後の活躍が期待されています
1997年に国家資格となった言語聴覚士は医療系の中でも新しい専門職です。まだまだ人数が不足しているため病院などの医療機関、リハビリテーションセンターをはじめ、小児療育施設、在宅生活支援センター、学校の特別支援教室、難聴幼児通園施設、老人保健施設、教育・研究機関など多くの場で活躍できる専門職です。
■ 最新の学内演習施設に加え、関連する医療機関と連携し、充実した臨床教育を行います
2007年4月、言語聴覚学科開設とともに設置された新校舎に、1,600平方メートルの大規模で最新鋭の学内演習設備を完備しています。また、臨床医学研究センター「高木病院」「柳川リハビリテーション病院」など、関連医療機関と連携して充実した臨床教育を行っています。
■ 有資格者は約1万人。しかし、対象となる人は650万人。必要性はさらに高まっています
言葉や聞こえの障害、飲み込みに障害を持つ人たちに、検査・評価・訓練・指導を行い、自分らしい生活ができるように支援する医療専門職「言語聴覚士」(国家資格)。1997年に制度化され、現在、有資格者は約1万人。しかし、言語聴覚士の支援を待っている人は約650万人といわれ、その必要性が高まっています。