国際医療福祉大学 医療福祉・マネジメント学科はこんな学科
■ 保健・医療の基礎知識と社会福祉の専門知識を兼ね備えた、福祉の新時代を担う福祉専門職を育成します。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万円 (入学金25万円含む) |
国際医療福祉大学 医療福祉・マネジメント学科の特長
■ 社会福祉はもちろん保健・医療の知識も学べます
社会的支援を必要とする人々に対して、さまざまな相談に対応する福祉専門職を育成しています。医療福祉の総合大学である利点を活かし、医療に関する総合的な知識を身につけたソーシャルワーカーを育てています。
■ 5つのコースで多彩なエキスパートを目指します
社会福祉コース、精神保健福祉コース、介護福祉コース、診療情報管理コース、医療福祉マネジメントコースの5つのコースで「医療」と「福祉」の両方が分かる福祉職を育成します。1年生では、自分が進みたいコースの科目と同時に、どのコースの科目も幅広く選択履修することができ、2年進級時に希望するコースを選びます。
■ 保健・医療にも強い社会福祉のプロとして活躍
高齢者保健福祉施設、障害児・障害者福祉施設、児童福祉施設、病院(医療ソーシャルワーカー・精神保健福祉士)、精神保健福祉施設、病院事務・介護職、社会福祉協議会、行政・公務員、団体(NPO含む)、一般企業・その他、教育関係、大学院進学など活躍の場は多岐にわたります。
■ めざせダブルライセンス! 卒業と同時に全員が社会福祉士<国>の受験資格を取得
卒業時に「社会福祉士<国>」の受験資格を全員が取得することを目標とし、さらにコース選択によっては精神保健福祉士<国>または介護福祉士<国>とのダブルライセンスの取得を目指すことも可能です。
■ 夏休みを利用し、海外の医療・福祉現場を体験
学生たちは夏休みを利用して、ベトナム、アメリカ、中国、オーストラリアなどで、現地の医療スタッフの指導の下、患者様のケアの補助やスタッフのお手伝いなどをして、直接医療の現場にふれ、貴重な経験を積んでいます。この活動は「海外保健福祉事情」という科目として認定、大学も積極的にサポート!