国際医療福祉大学 看護学科はこんな学科
■ 高度化する医療に適応できる看護知識・技術と豊かなコミュニケーション能力を身につけた看護師・保健師を育成します。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 (入学金30万円含む) |
国際医療福祉大学 看護学科の特長
■ 時代の変化に応じた看護技術とコミュニケーション能力を学びます
コミュニケーション能力の向上を重視するとともに、最新の理論と実践から高度な看護技術を修得します。思いやりの心と自ら意思決定できる判断力や柔軟性を身につけた看護師・保健師を育成しています。
■ 高度化する医療に適応できる専門性と、人に対する深い思いやりの心を育てます
看護の基礎知識・理論から終末期ケアなどの高度な看護理論まで幅広く学習するとともに、実際に病院で「臨地看護実習」を体験し、看護師としての専門性を深めます。さらに、保健師に関連した学習にも取り組むことができます。
■ 看護師・保健師それぞれの現場でさまざまなことを学びとります
実際の病院での18週間にわたる「臨地看護実習」は、慢性疾患、妊産婦及び新生児、小児、精神的な病の患者さんを対象に行われ、学生は看護の現場で必要な知識・技能を体得します。また「地域看護学実習」では、行政機関の保健師が行う看護活動を学び、地域の健康問題と地域看護に求められる保健師の役割について理解します。
■ 医療や介護の分野で活躍!
病院などのナース・専門看護師、地域の保健福祉センター、保健医療等行政機関(国・県など)、訪問看護ステーション、企業の健康管理室、教育・研究者、保健・看護ジャーナリスト等、活躍の場は多岐にわたります。
■ 看護師<国>・保健師<国>の受験資格
3年次までの実習や専門教育で学生は看護に対する知識と自信を身につけます。4年次にはさらに専門性を高めるとともに、保健師の資格に関連した学習に取り組みます。学生は就職活動を行いつつ、2月末には看護師や保健師の国家試験を受験し、合格後、憧れの看護師・保健師に!
■ 夏休みを利用し、海外の医療・福祉現場を体験
学生たちは夏休みを利用して、ベトナム、アメリカ、中国、オーストラリアなどで、現地の医療スタッフの指導の下、患者様のケアの補助やスタッフのお手伝いなどをして、直接医療の現場にふれ、貴重な経験を積んでいます。この活動は「海外保健福祉事情」という科目として認定、大学も積極的にサポート!