国際医療福祉大学 薬学科はこんな学科
■ チーム医療と地域医療に貢献できる、新しい時代の薬剤師を育成します。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 212万5000円 (入学金40万円含む) |
国際医療福祉大学 薬学科の特長
■ 多彩なカリキュラムで医療人としての薬剤師を育成します
卒業後の幅広い進路選択を意識するとともに、学内の模擬薬局・調剤室・製剤室での事前実務実習や豊富な関連施設での臨床実習を重視し、医療福祉の総合大学ならではの環境で、チーム医療・地域医療に貢献でき、人間性、社会性、国際性豊かな医療人としての薬剤師を育成します。
■ 他学部との連携を深め、総合的な知識を身につけます
本学のカリキュラムでは、医療系分野の中でも臨床実習をさらに充実させ、薬物療法に必須である病気の知識を深めることを目指しています。また、創薬に貢献できる人材も育成すべく、ゲノム創薬科学やMR実践論なども学べるカリキュラムを用意しています。さらに学部横断の科目もあり、医療福祉の総合的な知識を修得します。
■ 薬剤師、MR、臨床試験担当者を目指します
処方箋を基に薬を調剤するだけでなく、医師に代わって詳しく説明し、患者様の薬歴を適正に管理できる薬局薬剤師・病院薬剤師、創薬に携わる研究者、営業販売における医薬情報担当者(MR)、新医薬品の開発に必要な治験(臨床試験)実施の為、医師と製薬企業等の間に立ち患者様を支援する治験コーディネーターなどを目指します。
■ チーム医療に貢献できる新時代の薬剤師を育成
医療・福祉系の3学部9学科が集結する大田原のキャンパスでは、他の学部・学科の学生や教員と接する機会も多く、病院や福祉施設などで異なる分野の専門職が協力して患者のケアにあたる「チーム医療」の考え方を在学中に学ぶことができる環境です。