国際基督教大学 アーツ・サイエンス学科国際関係学はこんな学科
■ 国際社会の課題を理解し、その解決方法を探っていきます
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 162万6000円 (入学金30万円、授業料99万円、施設費33万6000円) |
国際基督教大学 アーツ・サイエンス学科国際関係学の特長
■ 混迷する国際社会に山積する課題を解決するには?を考えていきます
ヨーロッパに国際社会が成立してから冷戦後にいたるまでの歴史研究と外交、安全保障、国際政治経済、国際開発、地球環境などの理論研究を踏まえて、世界各国の地域研究によって広く国際関係の最新動向を把握します。 国際社会の縮図のようなICUの学習環境の中で、新しい国際関係を考える絶好の機会を提供します
■ 授業紹介/国際関係論 今日の世界情勢や国際社会を理解するための概念や事象を学ぶ
ナショナリズムや異文化衝突、紛争、民主化に関する問題、または地域統合や世界貿易、金融といった政治、経済に関するトピックという異なる視点から考察。また、環境、ジェンダー、人権の問題など、グローバル化の過程における重要課題を題材として取り上げ、複雑な国際情勢の背景の理解を目指します
■ 「あらゆる側面においてグローバルにリンクする現代世界。その全てが学びの対象です」
「私たちが生活している今日の世界は、あらゆる分野や局面においてグローバルなつながりや関連性を有するようになってきています。同時に安全や平和に対する脅威や犯罪もグローバルな次元での対応が求められており、この理解に必要な枠組みと概念を教えていきたいと思います」(テマリオ・リベラ教授)
■ 「多面的な要素を持つ国際問題に対し、広く、深い分析を行っています」
「さまざまな視点からのアプローチを含む国際関係学の中で、専攻のテーマに選んだのは農業と経済に関する問題。卒論では東南アジアの農村開発と自由貿易の関係性について取り上げようと考えています。現地でリサーチを行うことで、さらに研究を掘り下げていきたいですね」(教養学部4年 佐山浩子)
■ 31のメジャー(専修分野)の中から“自分の”学びを選択。ゆとりをもって、広く深く学ぶ
学生は2年次の終わりまでに、教養学部の中にある31のメジャーから自分の専攻を選択します。これにより、入学希望者は高校時代に専攻分野を確定しておく必要がなくなります。「学びたいことに向かって科目を選択できる=学びをデザインできる」のがICUの学び。「本当に学びたいこと」を探し、学んでいけるカリキュラムです
■ 授業履修にあたっては、アカデミックプランニング・センターが丁寧にサポート
自由にメジャーを選択できるといっても、ただ興味に任せているだけでは、将来の目標に向けた体系的な履修計画は立てられません。ICUでは、日々の学修やメジャー選択にあたって、情報を提供したり相談に応じる「アカデミックプランニング・センター」を新設。必要に応じていつでも学生が訪れることができる場となっています