国際基督教大学 アーツ・サイエンス学科グローバル研究はこんな学科
■ 21世紀グローバル社会の問題解決に果敢に取り組むガバナンス能力の修得を目指します
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 162万6000円 (入学金30万円、授業料99万円、施設費33万6000円) |
国際基督教大学 アーツ・サイエンス学科グローバル研究の特長
■ 「責任ある地球市民」として、21世紀グローバル社会で必要なガバナンス能力をもった人材を育成
ICUのミッション「責任ある地球市民」になるためには、地球規模の課題を洞察し、効果的に説得できるコミュニケーション能力が重要。このメジャーでは、21世紀グローバル社会の問題解決に取り組む総合的で批判的な判断力を持ち、政府、企業や市民社会とのパートナーシップを発揮するガバナンス能力を持つ人材を育成します
■ 平和と安全保障、人権と民主主義…複雑化する地球的課題群を関連づけ、理解を深めます
グローバル研究では、複雑化する地球的課題群を関連づけるために視野を広げ、さまざまな学問分野の基礎知識を領域横断的に修得するとともに、平和と安全保障、人権と民主主義、国際経済・経営と国際開発、教育・文化、コミュニケーション・社会、自然環境など諸領域の理解を深める科目を文理融合的に履修していきます
■ 授業紹介/国際NGO論 地球市民社会の構築への貢献という観点から、その役割と活動について学ぶ
「国際NGO論」では、平和と紛争解決、人権・人道支援、貧困撲滅と経済・社会開発、環境など地球的問題群への対処と誕生しつつある地球市民社会の構築への貢献という視点から国際NGOの役割を学びます。「NGOから見た貧困と開発」「NGOから見た地球環境」などのテーマ研究やケース・メソッド教授法による討論も行われます
■ 31のメジャー(専修分野)の中から“自分の”学びを選択。ゆとりをもって、広く深く学ぶ
学生は2年次の終わりまでに、教養学部の中にある31のメジャーから自分の専攻を選択します。これにより、入学希望者は高校時代に専攻分野を確定しておく必要がなくなります。「学びたいことに向かって科目を選択できる=学びをデザインできる」のがICUの学び。「本当に学びたいこと」を探し、学んでいけるカリキュラムです
■ 文系・理系の枠を超え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
選択するメジャーは1つとは限りません。2つの異なるメジャーを同時に履修する「ダブルメジャー」、2つの比率を変えた「メジャー、マイナー(主専攻、副専攻)」など、柔軟な学びの制度を提供しているのが特徴です。どちらの場合も、経済学と音楽などといった、通常は異なる学部に属する分野同士を組み合わせることができます
■ 授業履修にあたっては、アカデミックプランニング・センターが丁寧にサポート
自由にメジャーを選択できるといっても、ただ興味に任せているだけでは、将来の目標に向けた体系的な履修計画は立てられません。ICUでは、日々の学修やメジャー選択にあたって、情報を提供したり相談に応じる「アカデミックプランニング・センター」を新設。必要に応じていつでも学生が訪れることができる場となっています