国際基督教大学 アーツ・サイエンス学科公共政策はこんな学科
■ “問題解決型アプローチ”により、実践的で建設的な政策提案を行っていく
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 162万6000円 (入学金30万円、授業料99万円、施設費33万6000円) |
国際基督教大学 アーツ・サイエンス学科公共政策の特長
■ “Think globally,act locally”の視点に立ち、国際性と現場性を統合する人材を育成
公共政策という新しい研究領域は、社会に対して“問題解決型アプローチ”をとる点で、伝統的な学問領域とは異なります。公共政策の概念・構造・過程を理解し、その上で実証的に中央政府や自治体、市民、NPOの役割などを学習。個別の政策の内容と過程を把握できるよう、科目を構造化しています
■ 単に分析し解説するだけでなく、実践的な対応策を多角的に模索し提案する力を身につける
公共政策は、文系・理系を問わず、他の学問領域と連携・協働して成り立つ学問です。考えつつ行動し、分析しつつ総合化し、批判しつつも建設的な政策提案の行える「責任ある地球市民・日本人・現場人間」として、ICUを巣立っていきませんか
■ 「経済とか政治とかではなく“社会科学”を学びたかったんです」
「多面的に社会科学系の勉強をするつもりだったので、ICUのリベラルアーツには魅力を感じていました。どちらかというと経済学志向でしたが、政治や地方自治に関する授業を受けて“経済学をにらみながら行政を研究したい”と考えるようになっていましたね」(2007年3月卒 筒木靖史[村田製作所勤務])
■ 31のメジャー(専修分野)の中から“自分の”学びを選択。ゆとりをもって、広く深く学ぶ
学生は2年次の終わりまでに、教養学部の中にある31のメジャーから自分の専攻を選択します。これにより、入学希望者は高校時代に専攻分野を確定しておく必要がなくなります。「学びたいことに向かって科目を選択できる=学びをデザインできる」のがICUの学び。「本当に学びたいこと」を探し、学んでいけるカリキュラムです
■ 文系・理系の枠を超え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
選択するメジャーは1つとは限りません。2つの異なるメジャーを同時に履修する「ダブルメジャー」、2つの比率を変えた「メジャー、マイナー(主専攻、副専攻)」など、柔軟な学びの制度を提供しているのが特徴です。どちらの場合も、経済学と音楽などといった、通常は異なる学部に属する分野同士を組み合わせることができます
■ 授業履修にあたっては、アカデミックプランニング・センターが丁寧にサポート
自由にメジャーを選択できるといっても、ただ興味に任せているだけでは、将来の目標に向けた体系的な履修計画は立てられません。ICUでは、日々の学修やメジャー選択にあたって、情報を提供したり相談に応じる「アカデミックプランニング・センター」を新設。必要に応じていつでも学生が訪れることができる場となっています