国士舘大学 理工学科電子情報学系はこんな学科
■ 2007年4月。国士舘大学「工学部」は、新しく「理工学部 理工学科」へと変わりました
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 154万1200円 (納入金の授業料等は入学手続き時と10月に分納可) |
国士舘大学 理工学科電子情報学系の特長
■ 家電製品などに組み込まれている半導体デバイスや、コンピュータの仕組み、情報処理技術を学ぶ
次々に新しいものが生み出される勢いのある分野。どんな状況におかれても柔軟に対応できる土台づくりに重点をおいている。そのためのカリキュラムや経験豊かな教授陣、研究施設が充実している
■ ITについて幅広く学ぶ専門分野
3年次から学ぶ専門分野の一つが、IT(Information Technology)。コンピュータシミュレーションなどのソフトウェアやハードウェア、通信および画像処理を扱う情報分野を学ぶ
■ 電子機器製作の基礎「エレクトロニクス」に重点をおき、電気電子工学に関わる分野も学ぶ
次々に新しいものが開発される勢いのある分野。どんな状況に置かれても柔軟に対応できる土台づくりに重点をおいている。エレクトロニクスを専門分野として選択すると、あらゆる電気製品の半導体デバイスなどが研究のテーマとなる。経験豊かな教授陣、研究施設が充実している
■ 「電気機器」では、冷蔵庫などに使われる変圧器・誘導機の構造を学び設計のしくみを理解する
電気の分野に進む人にとって大変重要となる科目である「電気機器」の講義では、照明や冷蔵庫などに使われている変圧器・誘導機の機能や構造について電気工学的に解明していく。そのほかに、周波数を利用したデジタル通信の分野なども横断して学ぶ
■ 仮想現実の中で電子の模型など電子の世界を理解する「電子工学」を学ぶ
「電子工学」では、電子の構造を100インチ液晶プロジェクターに映し出された仮想現実「バーチャルリアリティ」で理解。コンピュータの能力を最大限に駆使した授業を展開
■ 「電気機器設計」や「電気法規および施設管理」など、実用的そして実務的な知識を学ぶ
電磁気学、回路理論や機械工学等を踏まえ、電気機器の設計を学ぶ。また、電気の供給、電力施設建設計画、電気工事をする人のための法律を「電気法規および施設管理」で学び、合わせて、電気を供給する電気事業の施設管理や運用についても理解していく