国士舘大学 経営学科はこんな学科
■ 経営の理論と実務的な知識・技術を学習。株式会社の資金運用と調達、株の利点と欠点など、学習内容は具体的
| ■募集人数 | 210人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 119万7950円 (納入金の授業料等は入学手続き時と10月に分納可) |
国士舘大学 経営学科の特長
■ 企業経営に関する理論と実務的な知識・技術を学ぶ
経営学に不可欠な経営管理能力、意思決定能力を併せ持つ総合的マネジメント能力を身につけることを目標としている。現実のビジネスや経営戦略を学びのテーマとしているため、社会で役立つ実践能力を培うことができる
■ 2年次より進路に合わせ2つの柱となる経営学、会計学のコースを選択する
会計学・経営学を2つの柱として、これからさらに加速する高度情報社会に対応できるように経営と会計に関連した情報処理関連の科目も多数開講。将来の進路と目的に合わせたカリキュラムを作っていく
■ 株式会社の資金運用と調達についてや、株やメインバンク制の利点と欠点を学ぶ
人、物、金、そして情報の4つの資源をいかに有効に管理・運営するかという学問が経営学だ。経営財務論では、その中の「金」つまり財務について株式会社の資産運用の方法と目的を実例をあげながら、オリジナルプリントを用いて学ぶ
■ 簿記やシステム統制能力などを、ゲーム感覚で学べるコンピュータにより技術を習得する
コンピュータ操作経験が無い人でも情報科学センターに設置した機器を使い、コンピュータと対話しながら会計学が学べる。また画面に「良くできた」などの評価がでるので、ゲーム感覚でコンピュータリテラシーを身につけることができる
■ 基本を学ぶ「経営学演習」、専門能力を高める「演習I・II・III」
「経営学演習」では、企業経営において専門的な基礎知識を理解するために必要な読解力、記述力、発表能力を学び、「演習I・II・III」では財務管理、税金、人事管理、経営戦略、財務会計などの各自の専門能力の深化をめざして少人数下の研究活動を行う
■ 朝9時から夜9時まで全日学べる新しいスタイル
政経学部は1限(9時〜)から7限(〜21時10分)までの授業を開講。また、他学部・他学科単位互換制度(60単位まで)を採用し、自由な時間割づくりが出来るようになっている
