国士舘大学 こどもスポーツ教育学科はこんな学科
■ 身体だけでなく心の教育、人間性の育成にも貢献できる指導者を育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万500円 (納入金の授業料等は入学手続き時と10月に分納可) |
国士舘大学 こどもスポーツ教育学科の特長
■ 教育現場にあわせた実践的な学びから、即戦力を育成 !
スポーツを通して学ぶ授業では仲間を尊重すること、励まし協力し合い、共通のルールのもとで競い合う経験を通して、人間形成面の指導を実施。また、「グループ学習」などの教育方法を研究し、どうすればこどもたちが積極的に勉強するか、また周囲と交友関係をつくりながらリーダーシップを発揮できるかなどを学ぶ
■ 学外研修の野外教育を通して体験的に学ぶ !
自然の中での集団生活や集団活動を通して、感性や創造力を磨く野外教育を行う。臨海、キャンプ、スキー、スケートなどの科目があり、自然環境で組織的な活動を体験することで社会性、協調性、理解力、思考力、問題解決能力など社会で生きていくために必要な能力、また、こどもの発達・成長を支援する技術を体得する
■ 武道教育を取り入れたユニークな指導 !
体育学部は日本の文化と伝統を尊重するとともに、自己を抑制しつつ相手を尊重するなど、心身の健全な育成に生涯にわたって大きな影響力を持つ武道教育に実績をもっている。この実績をこどもスポーツ教育学科にも生かし、礼儀・作法などをこどもの教育に取り入れるために、柔道または剣道の段位取得を目標としている
■ スポーツ指導者として、幅広いフィールドで活躍 !
卒業後は、小学校教諭・中学校保健体育教諭・高等学校保健体育教諭のほか、民間企業が運営するスポーツクラブ、各地方公共団体の広域スポーツセンター、総合型地域スポーツクラブなどでのスポーツ指導者としての活躍が期待される。また、さらに専門的に学びたい学生には、大学院進学の道も開けている
■ スポーツを通してこどもたちの未来が築ける人材育成 !
教育現場で問題となっている不登校・いじめ・暴力行為。これらを解決するには心と身体の発育・発達が著しい児童期に、健康教育を通して健康で安全な生活を送るための基礎を培うことが重要となる。本学科では、児童の健康教育に果たすスポーツの役割を理解し、スポーツ指導や人間形成面の指導ができる教育者の育成が目標
