国士舘大学 教育学科倫理学専攻はこんな学科
■ 哲学や情報倫理などを学び、「いかに生きるべきか」を思索。議論を通し、教師と学生が共同で授業を作っていく
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万1950円 (納入金の授業料等は入学手続き時と10月に分納可) |
国士舘大学 教育学科倫理学専攻の特長
■ 「いかに生きるべきか」を色々な方向から考えるために、哲学から情報倫理までも学ぶ
「人はいかに生きるべきか」が倫理学の重要なテーマ。そのために倫理学に加えて哲学・宗教学・美学を学ぶ。また地球環境倫理や情報倫理、尊厳死を考える生命倫理など現代社会が抱える深刻な問題にも取り組んでいく
■ 教師と学生の共同作業で授業をつくる
西洋と東洋の倫理観の移り変わりを中心に、その思想の類似点と相違点を解明。授業ではあらゆる問題を大いに議論していく
■ 「中世キリスト教哲学演習」などの講義から卒業論文のテーマを見つけ、総合的な表現法を養う
3年次から担当教員のもとで卒業論文作成の指導を受け、発表・質疑応答を重ねて研究を深める。知力や行動力などの総合的な表現力を養う。卒業論文の課題として、プラトンや老子、ニーチェらの哲学書をもとに書いた論文がある
■ 西洋哲学演習、東洋思想演習から、学びのテーマを見つける
西洋哲学ではドイツやフランス哲学を、東洋思想では中国・イスラム・日本思想と仏教思想を学ぶ。また現代哲学特殊研究では現代思想との相関性や現代的な課題を取り上げていく
■ 生きるとはどういうことか、を考える
環境倫理学のテーマは「そもそも生きるとはどういうことか」。このことを環境と結び付けて考えていく。さまざまな思想に触れながら、人間と環境の関係を考える
■ 一般企業を中心に社会・地理歴史・公民の教員などの教育関係へ就職する人もいる
多数の学生が幅広い分野の一般企業へ就職する。なかには社会・地理歴史・公民の教員免許や社会教育主事・学校図書館司書教諭の資格を取得して、教育関係に就く道もある