国士舘大学 史学地理学科考古・日本史学専攻はこんな学科
■ 史料の解読や保存など、考古学の理論を学習。長期休暇を利用して遺跡の発掘調査にも1年次から取り組む
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万1950円 (納入金の授業料等は入学手続き時と10月に分納可) |
国士舘大学 史学地理学科考古・日本史学専攻の特長
■ 史料の解読・保存など文献中心の史料学コースと発掘調査・作業中心の考古学コースの2コース制
文献を中心に史料学実習、文書館学などを学び、史料保存の課題にも取り組む「史料学コース」と、春・夏の休暇を利用して1年次から遺跡の発掘調査などを行う「考古学コース」の2コース制
■ 中国の古代史や地理学も学び、周辺領域の知識も高めていくカリキュラムが組まれている
歴史学とは何かを理解する基礎として、史料学が大きく関わっている。これに併せて古文書学や東洋史、地理学も学び総合的な学習ができるカリキュラムが組まれている
■ 学問としての発掘技術を身につける「考古学実習」
発掘実習を行う大学が少ない中、本学では1年次から発掘現場での実習に参加。実習を通しての技術修得を重視
■ 1年次から史料調査と整理作業や、遺跡の発掘調査を休暇を利用して実習を行う
1年次に、文献の史料調査と整理作業を行う「史料学実習」と、発掘調査と調査結果の整理・報告書作成を行う「考古学実習」などの体験実習が設けられている。学問の原点にふれる体験学習を重視した実習内容
■ 時代の文化や社会を探る日本史演習と、発掘物や興味あるテーマを討論する考古学演習
考古学演習では、各自でテーマを決め発表し、討論をしていく。日本史演習では、テーマ別に学習する
■ 埋蔵文化財に関わる仕事についたり、教員や公務員、学芸員などの資格取得をめざす
公務員や中学高校の教員免許の資格取得をめざす人が多数を占める。身につけた専門性を生かし教育委員会などで埋蔵文化財に関わったり、博物館や資料館の学芸員になる人もいる。その他に民間企業へ多数就職している