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史学地理学科地理・環境専攻

国士舘大学 史学地理学科地理・環境専攻はこんな学科

■ 人工衛星から送られるデータで地球の表面を見る「リモートセンシング」など、最新の研究領域も学習

■募集人数 60人
■初年度納入金 2008年度納入金 127万1950円 (納入金の授業料等は入学手続き時と10月に分納可)

国士舘大学 史学地理学科地理・環境専攻の特長

学ぶ内容

■ 自然地理を基本にし、地球環境や資源問題、都市開発などを学んでいく

人文地理・自然地理・地誌学を軸にして、地球環境や資源問題、都市開発など現代的な社会・文化・自然の諸問題を、気象衛星や資源探査衛星のデータを解析して学ぶ。また、情報分野の「地理情報システム」の授業では、デジタル地図作成方法などを学ぶ

授業

■ 人工衛星から送られる地球観測データを基に解析、地球の環境を読む「環境リモートセンシング」

地球観測衛星から送信されるデータを使い地球の表面の変化を見るリモートセンシング。最新の設備と技術で地球を解析。学年末のレポート提出では、自分の好きな地域を解析できる

■ 大気の現象を観測し、地球温暖化などの環境問題に取り組む「グローバルな気候環境」

地理情報処理室のコンピュータを自由に利用して調査研究ができる。気候学では、気象データや指標をベースに、気候と人間の関わりを学ぶ。大気の現象を対象としているので、現在大きな問題となっているオゾン層破壊や地球温暖化、エルニーニョ現象などの環境問題にも取り組む

実習

■ 各自がテーマを決めて、調査する「地理学野外実習」は全員参加の野外活動授業

1・2年次には1泊2日、3年次には3泊4日で春や秋に実施。1年は関東地域、2年は担当教員別に関東甲信越、3年はゼミ別に北海道から沖縄まで各地での野外授業が行われる。それぞれが取り組んだ調査分析データをもとに、レポートを提出

卒業後

■ 地理・気象情報関連会社を中心に、地図制作会社や旅行会社も活躍分野

教員や公務員をはじめ、地図制作会社や旅行会社、地理・気象情報関連会社など民間会社への就職や気象予報士の資格取得をめざす学生もいる

施設・設備

■ 衛星からのデータ利用が可能な最新機器

研究室には、気象衛星や資源探査衛星の画像データを取り込めるコンピュータ機器がそろっている。学生もこれらの機器を自由に使って、調査・研究に役立てることができる

国士舘大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒154-8515 世田谷区世田谷4-28-1
TEL 03-5481-3211(入学課)
ad1@kokushikan.ac.jp
所在地 最寄駅

世田谷キャンパス : 東京都世田谷区世田谷4−28−1

「梅ケ丘」駅から徒歩 9分
「松陰神社前」駅から徒歩 6分
「世田谷」駅から徒歩 6分 

MAP
線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・地理学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・環境分析技術者
・環境教育指導者
・中学校教諭
・高校教諭

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種)
中学校教諭免許状【社会】<国> (1種)
学芸員<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・就職率 88.2%
(就職希望者数153名、就職者数135名)

・主な就職先
(株)秋田情報センター、(株)アパマンショップホールディングス、イギン(株)、(株)伊藤園、岩手放送(株)、(株)エイチ・アイ・エス、(株)エイブル、青梅信用金庫、花王化粧品販売(株)、(社)神奈川県医師会ほか

※2007年3月卒業生実績
※史学地理学科全体