国士舘大学 史学地理学科東洋史学専攻はこんな学科
■ 春秋戦国時代、清朝史、明朝史の諸問題や、各時代の制度や軍制、北・西アジア関連などゼミのテーマは多彩
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万1950円 (納入金の授業料等は入学手続き時と10月に分納可) |
国士舘大学 史学地理学科東洋史学専攻の特長
■ 漢文の知識を身につけることにより、中国文化に触れる旅の第一歩を踏み出す
大学で学ぶことは研究のための方法論を身につけること。その方法論として最も大切なのが史料を読む力、漢文を読みこなす力を身につけることだ。漢文がまったく読めなくても、学年末にはある程度読めるようになる。この基本をもとに、東洋史について興味を持ち自身で学んでほしい
■ 春秋戦国時代、清朝史、明朝史の諸問題や各時代の制度や軍事等の講義
3・4年次から東洋史演習を受講する。1・2年次のカリキュラムを通して、中国史を読み解くための史料の用い方や、東洋史の基礎知識を身につける。3・4年次にはさらに詳しく専任の講師のもとで学んでいく
■ 卒業論文は、中国史を中心に各人のテーマで作成
学生各々で諸テーマを絞り込み、最終的に4年次の春、決定し作成していく。「秦始皇帝について」「中国年中行事の食について」など、学生自身が興味を持った内容で卒論を作成する
■ 教員や図書館司書、博物館学芸員、また、民間企業への就職をめざす
民間企業のほか、公務員、教員などの資格取得をめざして、専門性を生かした職業に就く人が大半を占める。また学校図書館司書教諭の免許を取得して、司書職に就く人もいる
■ 学外研修として、奈良・飛鳥の史跡をめぐる研修
教室での講義以外に実施される学外研修として、博物館や奈良・飛鳥などの史跡を訪ねる体験学習が行われる
