国士舘大学 文学科日本文学・文化専攻はこんな学科
■ 歴史、音韻、文法、文体などから日本語を分析し、その構造や特質にアプローチ。方言の研究も盛ん
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万1950円 (納入金の授業料等は入学手続き時と10月に分納可) |
国士舘大学 文学科日本文学・文化専攻の特長
■ 日本語を歴史、音韻、文法、文体、表現から分析し、構造や特質を明らかにしていく
日本文学の研究を通して伝統文化を受け継ぎ、その一方で国際社会と文化への対応を問いながら、新しい時代の文学・文化創造の可能性を探っていく。またアジアや西欧の文学と比較研究を行い、日本語の言語、言語芸術などを追究していく
■ 日本文学と日本文化と日本語
古代・中古・中世・近世・近現代の各時代の文学と文化、及び日本語に関する極めて多彩なカリキュラムを用意。これらの各分野を専門とする第一線の研究者による多方面の講義と、少人数教育によるゼミによって、多種多様な関心を持つ学生各人に応じた学習が可能
■ 古代から近・現代の国文学や言語学の中から、興味を持ったテーマで文学や日本語を追究
源氏物語といった古典文学、日本とフランスの自然主義を比較したテーマ、女性語の研究やコンピュータにおける日本語表記についてなどさまざまな分野が、卒業論文のテーマとしてとりあげられている