阪南大学 経営情報学科はこんな学科
■ ビジネスプロフェッショナルに求められる経営知識とITスキルの両方を身につけます
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万円 (※その他委託徴収金が必要) |
阪南大学 経営情報学科の特長
■ 興味・志向に合わせた3コースから、「ビジネスプロフェッショナル」を育成
経営知識とマネジメントスキル、さらには会計学を修得する『経営・会計』、顧客ニーズを分析し、ビジネスを提案するスキルを修得する『マーケティング・eビジネス』、情報システムの分析・構築から、マルチメディア・コンテンツの制作スキルを修得する『マルチメディア・情報システム』の3コースを設置しています
■ 「強い企業」になるために必要な「経営戦略」とは何か?『経営戦略論』
会計、マーケティング、情報システムなど企業の各部署が、目標に向けて一体となり、最大限の力を発揮させるようにするのが「経営戦略」です。その「経営戦略」の役割に目を向け、「強い企業」「良い企業」に必要なものは何かを、レクチャーとディスカッションによる授業形態で考えていきます
■ 消費者の動向を読み取り、得られたデータを活用できる力を養成!『マーケティング・リサーチ』
消費者やライバルの動向を察知するために必要な「マーケティング・リサーチ」を“使えるようになること”を目指します。そのため、できるだけ実際の実例やデータを多く用い、得られたデータをどのように使うかという「リサーチを設計し実践する能力」と、データをどのように読むのかという「データを読む能力」を養成します
■ ユニークな経営者を講師に招き、十数人のリレー講義で経営手法や実体験を学ぶ『経営実践講座』
活力のある経済社会をつくるために、現在、中小企業の果たす役割が非常に注目されています。21世紀型の企業づくりに努力している中小企業の実態を学び、今後の方向を探るのが『経営実践講座』。ユニークな商品づくりに取り組む企業などさまざまな中小企業の経営者が招かれ、講義が展開されます
■ 『吉城ゼミ』が伝える会計学の面白さって!?将来に役立つ企業診断力を身につける!
会計学の楽しさとは、企業の財務データを自分で比較して、はっきりした答えを導き出せるところ。そこに目をつけた『吉城ゼミ』では、今話題の企業や有名企業の財務状態を見比べ、どちらがどのような力を持っているか?などを分析。会計学的な知識と論理的思考を同時に養い、あらゆる分野にも通用する人材を育成します
■ 各界の第一線で活躍する講師陣が、経営ノウハウ・事業計画の立て方等を伝授する『起業塾』
「自分で会社を作ろう」という人のために、事業計画の立案、資金の調達方法、税金や法律の知識を学ぶほか、実際にベンチャー企業を起こして成功している経営者にその秘訣を語ってもらうのが『起業塾』。本学の教員のみならず、新聞社、特許事務所、シンクタンクなどで活躍する講師陣を招き、実践的な講義を行います



