阪南大学 経済学科はこんな学科
■ 国際社会で活躍できる即戦力となる経済人を育成。起業家をサポートするカリキュラムもあります。
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万円 (※その他委託徴収金が必要) |
阪南大学 経済学科の特長
■ 3つのコースから経済の仕組みを読み解く力を修得!
経済学科は3つのコースで構成。経済を動かすシステムを最新のトピックスから学ぶ『制度・ 政策コース』、経済の複雑な動きをコンピュータで分析する情報処理能力と経済学の理論を習得する『理論・情報コース』、異文化理解とコミュニケーション能力を磨いてグローバルな視点で経済を捉える『国際・地域コース』があります
■ 身近なテーマから学ぶ『大阪ふれあいWalking』や『リレー講義』で経済学のセンスを磨く
経済学科では1年生を対象に『大阪ふれあいWalking』を開催。テーマを掲げて大阪の産業会館や歴史博物館などを訪問することで、新たなビジネス視野を広げます。他にも国際・地域コースの教員が交代で授業を担当する『リレー講義』では、「グローバル化と大阪経済」をテーマに身近な問題を経済学的に分析する力を養います
■ 経済は歩いて学べ!身近な経済を肌で感じる『財政学』
年金、税金、公共サービスなど、さまざまな形で政府にお金を納めている私たちの「財政生活」を考え、これまで素通りしがちだった財政の仕組みや実態について学習します。必要最低限の財政知識から学び、徐々に高度な専門知識を修得する講義。すべての人に関わりのある政府の経済活動を幅広い視点で学びます
■ “就職に強くなる”資格取得を目指す『コース特講III』
『Microsoft Office Specialist Access』の資格取得を目指し、実習を行いながらソフトの機能と操作方法を修得します。現在、WordやExcelとデータ連携させながらAccessを操作できる人は決して多くなく、業種・業界を問わず就職活動では注目資格の一つ。“就職に強くなる”実践授業として人気の科目です
■ 成長著しい中国やタイに注目!現地で最新事情も調査する『石井ゼミ』
現在、アジア経済圏で成長が著しい中国やタイなどに着眼し、その経済や社会、歴史について多角的に学びます。また、日本企業の進出に関連して、アジアと日本との関係についても触れます。さらに、各国経済や社会の最新事情を実際に調査するため、現地でのフィールドワークを行います。
■ 各界の第一線で活躍する講師陣が、経営ノウハウ・事業計画の立て方等を伝授する『起業塾』
「自分で会社を作ろう」という人の為に、事業計画の立案、資金の調達方法、税金や法律の知識等を学ぶ他、実際にベンチャー企業を起こして成功している経営者にその秘訣を語ってもらうのが、阪南大学の『起業塾』。本学の教員のみならず、新聞社、特許事務所、シンクタンク等で活躍する講師陣を招き、実践的な講義を行います


