阪南大学 国際観光学科はこんな学科
■ いま話題の『観光』を文化・産業・国際・心理・エコロジーなどの視点から多角的にとらえ、理解を深めます
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万円 (※その他委託徴収金が必要) |
阪南大学 国際観光学科の特長
■ 将来の目標に合わせて3つの科目群から効率良く学ぶ
歴史、文化、芸能、遊び等地域の文化と観光の関わりを学ぶ『観光文化』群、観光を通じた地域計画、国際協力、観光開発のあり方やエコロジーを学ぶ『観光計画』群、将来の観光動向を見通し、ホテル・テーマパーク等の観光産業を学ぶ『観光事業』群の3つの研究分野を設けています
■ 観光企業のトップや社員から「観光経営」について学ぶ『観光企業論』
航空・旅行・ホテル・交通など観光関連企業9社の経営者や社員を招き、経営戦略、マーケティング戦略、営業戦略、そしてリクルート戦略について学びます。「観光経営」や「観光マーケティング」について、観光企業の“ナマの声”を通して学ぶことができます
■ “観光資源であるイベント”の機能から実施方法までを学ぶ『イベント論』
祭りやフェスティバルなど、イベントのない観光地はありません。イベントは観光資源として、また、観光地や観光そのものの魅力を高めるエネルギー源として欠かせない要素です。そんなイベントの機能や役割、イベントの計画や実施について学びます
■ 実際に「見て」「感じる」学びを重視!『観光景観論』
例えば、シルクロードやサハラ砂漠など手つかずの自然景観と、日々の営みで生まれた考えが根付いた人文景観を理解するためには、実際に見て、そこにある雰囲気を感じ取らなければ、効果的な学習は期待できません。そこで『観光景観論』では、豊富なフィールドワークを通して、学生の「読み解く力」を伸ばしています
■ 吉本新喜劇が大阪に与える影響とは?「雰囲気」の視点から観光芸能を考える『観光芸能論』
その都市や地方が持つ独自の「雰囲気」は、観光と密接に関係しています。『観光芸能論』では、そんな雰囲気を芸能や文化といった切り口から学習。文楽や歌舞伎、宝塚歌劇、あるいは吉本新喜劇などの劇場の存在が都市に及ぼす影響や、人々に与える魅力について考えます
■ ボルネオ島に「エコ・ツアー」を実施!環境問題から観光を考える『前田ゼミ』
『前田ゼミ』では、ボルネオ島に約10日間ホームステイし、住民と共に生活をしながら、熱帯雨林の環境保全活動を行う「エコ・ツアー」を実施しています。環境破壊が問題になるなか、自然を保護した旅行の仕方で、世界的に注目を集めている「エコ・ツーリズム」を実際に体験しながら学びます



