阪南大学 流通学科はこんな学科
■ 最新ビジネスの仕組みと商品・マネー・情報の流れを総合的に学習。時代の変化に対応できる人材を育成します。
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万円 (※その他委託徴収金が必要) |
阪南大学 流通学科の特長
■ 4つの専門コースからビジネスの仕組みを学習
流通学科は4つのコースから構成。生産と消費を結ぶ小売業、広告、物流等のビジネス活動を学ぶ『流通システムコース』、めざましく変化する国際経済や環境に注目する『国際ビジネスコース』、企業の資金の流れや運営の仕組みを学ぶ『会計情報コース』、あらゆるテーマからビジネスのセンスを磨く『総合コース』があります
■ 国際マーケティングの性質は国内とは違う!本質に迫る『国際マーケティング』
国際マーケティングが国内マーケティングと異なるのは、国境を越えるにあたって、活動自体をグローバルに配置・調整、および他の業務活動との関連に留意しなくてはいけない点。国内マーケティングの延長線上にある「輸出マーケティング」ではない、国際マーケティングの本質を学びます
■ 日本の流通業界で唯一の公的な資格「販売士」の取得に必要な知識を学ぶ『資格取得講座』
日本で唯一の流通業に関する公的な資格「販売士」。流通学科ではそんな販売士の資格取得を目指す学生のための特別講義『資格取得講座I・II』を設置しています。接客に関する基礎知識や販売技術、売場や店舗の管理方法など、企業の売上に直結する実践的な能力を養成します
■ 業界に新しい旋風を巻き起こす!?『ファッションビジネス講座』!
ファッションビジネスの現状について基礎からじっくりと学び、今後の方向性を探っていきます。特に、現在のファッションビジネスの核である「顧客起点」「小売主導」の発想から商品を展開する枠組みを理解します。そこから実際の商品展開を想定し、情報収集と分析を重ねて、新しいビジネス展開の方法論を考えていきます
■ ついつい買ってしまう「ブランドもの」を研究!『平山ゼミ』で「ブランドの魅力」を探ろう
『平山ゼミ』では、世界中の人気ブランドに注目し、「なぜ買ってしまうのか?」を興味深く解き明かします。各自好きなブランドを取り上げ、その歴史や時代背景、生産・販売方法などを調査。知識を伸ばすため「販売士」検定のための勉強やフィールドワークも取り入れながら、最終的に「ブランド戦略の秘密」を突き止めます!
■ 百貨店再生や外国資本の流通企業など、30以上のテーマを討論で競い合う『ゼミナール大会』
ゼミ単位で行われるイベント『ゼミナール大会』では、さまざまなテーマをもとに徹底的にディベートで競い合います。テーマは「百貨店は再生できるか」といった流通学に関連したものから、地球温暖化、サマータイムの導入等と多彩に設定。学生たちは、与えられたテーマに基づいて資料を調べ、討論方法を研究します


