埼玉医科大学 医学科はこんな学科
■ 6年間一貫の統合カリキュラムのもとで、人類愛と倫理観にあふれる優れた臨床医の育成をめざしています
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 1107万円 (学費1,050万円、諸経費57万円) |
埼玉医科大学 医学科の特長
■ 各科バラバラの講義でなく、お互いに関連をもって統合的に学習できるシステム
6年一貫の統合カリキュラムのもと1〜2年次に一般教育と基礎医学を、3〜4年次に臨床医学を学び、5年次以降は病棟実習と総合学習で、医師となるための基本的な力を修得します。また、1年次からPBLテュートリアルや早期体験実習を実施、4年次の臨床入門実習では、患者さんとの面接や診療法などを体系的に学びます。
■ 国内外に雄飛する卒業生たち
開学以来の卒業生総数は約2,900名で、現時点では埼玉医科大学病院または総合医療センターで診療・研究に従事するものが約500名、海外も含めた学外病院や公的機関等で活躍するものが約1,700名、開業医として地域医療に邁進しているものが約700名となっています。
■ 日本有数のベッド数をもつ最新の病院施設群での広範囲な実習が可能
埼玉医科大学病院と総合医療センター、さらに、平成19年4月に開設した国際医療センター、あわせて2,700床となりました。高度救命救急センター実習、総合周産期母子医療センターでの実習、さらに新設予定の国際医療センターでは、心臓病、癌、救命救急に特化したCOE構想のもと、幅広い実習が可能となる予定です。
■ 専門のスキルスラボを利用して臨床実習への準備教育や研修医のスキルアップを
毛呂山キャンパスでは、心肺蘇生や心音・呼吸音聴診のシミュレータをはじめ、気管内挿管、眼底鏡検査、耳鏡検査、直腸診、採血、導尿などのシミュレータを整備、さらに手洗い台4台を備えた臨床技能訓練用の専門施設が充実しています。
■ 後期研修以降にも大きな展望がひらける本学ならではの卒後教育システム
2年間の初期臨床研修制度について、本学では6つの多様な研修プログラムを用意しています。その後は、後期研修医として専門医の獲得を目指すもの、大学院での博士号取得を目指すものなど、基礎・臨床医学のそれぞれの分野で医師としての活動が可能です。
■ 5年次夏休みの4週間で国外の病院での臨床教育システムを体験
本学と提携した7か国(米国、カナダ、英国、ドイツ、スウェーデン、ハンガリー、台湾)10大学との学生相互交換留学を行い、国際性を養うことを図っています。来校した諸外国の学生とのふれあいも学生への大きな刺激となっています。