埼玉工業大学 機械工学科はこんな学科
■ あらゆる産業の「ものづくり」を担います。時代が求める新しい機械エンジニアを養成します。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 163万円 (前期後期分納) |
埼玉工業大学 機械工学科の特長
■ 技術者として社会に出たときに必要な知識や技能の習得を目指す
社会に出て機械の設計や製造の業務を行うときに必要なコンピュータ、設計法、製図法、加工法に関する技術や技能の習得を目指します。また、機械の構造や動作の仕組みはもちろん、機械工学の4大力学である「材料力学」「機械力学」「流体力学」「熱力学」の理論体系や、機械の原理や自然法則についても学びます。
■ 3年次後期からのゼミでは研究者としての考えを学べる
基礎から応用へとカリキュラムを“積み上げ方式”に編成。高校の復習を含めた基礎学力の向上から専門基礎知識の習得へ、さらに高度な専門知識の習得へと、学年が進むにつれて学習の重点が移ります。そして3年次後期からは少数精鋭(8〜10人)のゼミで研究者としての考え方や学習方法を学びます。
■ 卒業と同時に高等学校・中学校教諭免許を取得できる。難関資格取得のための支援講座も開講
卒業と同時に高等学校教諭一種免許(工業)・中学校教諭一種免許(技術)を取得でき、また、危険物取扱者やボイラー技士も目指せます。さらに基本情報技術者やCAD利用技術者の資格取得を目指す学生のための支援講座も開講しています。
■ 文部科学省が推進する最新鋭設備「ハイテク・リサーチ・センター」
文部科学省が推進するハイテク・リサーチ・センター(私立大学内に研究所を設置し、最先端の研究開発プロジェクトの実施に必要な施設、研究装置などに総合的な支援を行う)を設置。「高信頼性環境制御知能システム」「超機能先端材料」「先端的計算科学システム」という3つのプロジェクトを最新鋭設備で研究しています。
■ ものづくりに必要な幅広い基礎知識と応用力を修得した世界標準のエンジニアを育てる
本学科は世界標準の機械エンジニアを養成することに力を注いでいます。機械工学の基礎である数学・物理、情報処理技術をしっかり身につけた上で機械工学に欠かせない材料力学、機械力学、流体力学、熱力学の4大力学を学び、ものづくりに必要な幅広い基礎知識と応用力を修得します。
■ JABEE認定をめざす質の高い「技術者教育のプログラム」を用意
本学科はJABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を目指し、質の高い技術者教育のプログラムを用意。高い知識と技術を備えた技術者の養成を目指します。