埼玉工業大学 情報社会学科はこんな学科
■ 法律・経済からCG・音楽まで、多彩な領域と情報処理の融合。高度情報化社会のエキスパートを養成します。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 148万円 (前期後期分納) |
埼玉工業大学 情報社会学科の特長
■ “情報化社会のエキスパート”を目指すために3コースに分かれて学ぶ
[ネットワーク社会コース][文化コミュニケーションコース][ディジタル表現コース]の3コースに分かれて学びます。それぞれ、社会理解力と情報技術力を備えた人材の育成、異なった宗教や文化に育った人々が交流するためのコミュニケーション能力の習得、コンピュータを用いた新しい表現や創作技術者の育成を目指します。
■ 卒業と同時に高等学校・中学校教諭免許を取得できる。難関資格取得のための支援講座も開講
卒業と同時に高等学校教諭一種免許(公民)(情報)(地歴)・中学校教諭一種免許(社会)を取得できるほか、基本情報技術者や初級システムアドミニストレータ、TOEICなども目指すことができます。基本情報技術者、初級システムアドミニストレータの資格取得を目指す人は支援講座も開講しています。
■ 教室や実習室などに最新設備を整えた人間社会学部棟
2002年3月に竣工した人間社会学部棟は、研究室や教室、演習室、パソコン実習室などが充実。教室は最新の視聴覚設備(DVD視聴機、電子白板など)が整い、情報コンセントも豊富に用意してありますのでパソコン接続が可能です。また、大教室には映像投影機能を完備。講義を他の教室や学外に送信することもできます。
■ 英語によるコミュニケーション能力とコンピュータによる情報活用能力の養成をはかる
将来いかなる分野・職業に進むにせよ、今日の知識社会では深い教養がバックボーンとして必要です。本学科はそれらを養うため、人文学や社会科学、自然科学など豊富な講座を用意。さらに英語関連科目と情報関連科目を必修とし、英語によるコミュニケーション能力とコンピュータによる情報活用能力の養成をはかります。
■ 無理なく学習できるよう英語は到達度別クラス編成、コンピュータ学習は基礎をしっかりと学ぶ
英語は到達度別にクラス編成を行い、必要に応じて初級レベルの補習授業も実施。コンピュータ学習は、社会に出てもすぐに対応できるぐらいのスキル習得を目指します。
■ 新入学生全員を対象に1泊2日のフレッシュマンキャンプを実施
入学式の後、オリエンテーションの最後として1泊2日のフレッシュマンキャンプを実施。新入学生全員が対象で新たな学生生活を楽しく有意義に過ごしてもらうことを目的としています。また4月には定期健診を行い、就職時に必要な健康診断証明書を発行しています。