作新学院大学 人間文化学科はこんな学科
■ 心理学・社会学・文化学を統合した視点から人間を理解し、人間と社会の諸問題を実践的・創造的に解決する力を修得する
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万円 |
作新学院大学 人間文化学科の特長
■ 心理学分野〜基礎から臨床まで幅広い心理学の知識を学び、人のために活用する〜
臨床心理学と基礎的な心理学を幅広く体系的に学べる北関東では少ない学部。認定心理士の資格取得もサポートしており、将来は心理学の知識・技術をベースに多様な業種・職種で活躍できる。大学院心理学研究科は県内で唯一の「臨床心理士」資格試験受験資格指定校(第2種)であり、スクールカウンセラーへの道も拓ける
■ 社会学分野〜社会をとらえるさまざまな視点を身につけ、幅広い分野で活躍する〜
社会常識やルールにのっとって日常生活を送る私たちが、日常の諸問題を理解・解決できる新たな視点を得るために有効なのが社会学。日常的な現象や社会動向をとらえる社会調査の多様な技法も学び、調査を行う力や世論調査の結果等を読み解く力を修得。「なんでもない日常」を新たな視点から経験し、新たな知見を見つけていく
■ 文化学分野〜人間だけが持つ言語と文学作品を通して「人間」を理解する〜
民族独自の思考パターンや人間性、思想などが反映される言語と文学作品の研究を通し、「人間」の本質に迫る分野。将来の進路としては中学校や高等学校の国語・英語の教員や日本語教員など。人間に対する洞察力が身につき、コミュニケーションツールとしての日本語の運用能力も高まり社会で活躍するための有効な力となる
■ キャップストーン・コース(大学地域連携学習プログラム)
キャップストーンとはピラミッドの頂点に置かれた石のこと。人間文化学部の「キャップストーン・コース」とは、基礎教育科目と専門教育科目の学習を踏まえ、大学で学んだ知識を地域社会との連携のもとで実際に活用できるよう、地域の諸機関や地域住民と連携して地域の課題を実践的に解決していく学習プログラムである
■ 「日本語教室」で学生たちが外国人に日本語を指導!
栃木県内には数多くの外国人が在住し、日本語が理解できずに困っている人も少なくない。これを背景として、2006年4月より真岡市で本学部の学生たちが講師となって外国人対象の「日本語教室」を開講。少人数制指導で分かりやすいと好評で、学生にとっても日本語教員としての指導を実際に体験できる貴重な場となっている
■ 心理学研究科臨床心理学専攻〜栃木県初の臨床心理学を本格的に学べる大学院〜
近年、教育現場では子どもの心の健康を支えるためにカウンセリングマインドを身につけた教員が求められている。本科では臨床心理学を中心に、子どもたちの健やかな成長をサポートできるカウンセリング技法や心理検査技法を身につけた人材を育成。スクールカウンセラーや特別支援教育に携わる教員としての活躍をめざす