くらしき作陽大学 音楽学科はこんな学科
■ クラシックだけでなく、イベントプロデューサー養成など多彩な専修を備えています。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 207万円 (入学金35万円を含む) |
くらしき作陽大学 音楽学科の特長
■ 声楽、ピアノ、管弦打楽器、オルガン、ハープ、電子音楽、邦楽、作曲、指揮等を実技中心に学習
21世紀における日本の音楽文化を担い、世界のステージで活躍できる「本物の音楽家」を育成するために、トップレベルの演奏テクニックと感性を身につけていきます。声楽、ピアノ、管弦打楽器、オルガン、ハープ、電子音楽、邦楽、作曲、指揮等の分野に関して実技を中心にしながら学習します。
■ 少人数制授業や個人レッスン等きめ細かな指導で高度な演奏技術を習得
学生一人ひとりの才能を引き出す少人数制授業や個人レッスンといったきめ細かな指導で、ハイレベルの演奏テクニックがマスターできるカリキュラムを編成。本学の伝統ある音楽教育を継承し、音楽文化の未来を担う若き才能を育むため、プロフェッショナルたちを教授陣に迎え、実践的な授業を展開しています。
■ 各専修では先輩や同級生たちとアンサンブルをつくり音楽活動を展開
各専修では先輩や同級生たちとアンサンブル・グループを作り、定期コンサートなどの音楽活動を積極的に展開することで、日頃の練習成果を発表しています。また、日本最初のプロの室内オーケストラ「オーケストラ・アンサンブル金沢」と学生たちの合同演奏会を実施。トップレベルの演奏家と共演できる貴重な体験もできます。
■ 定期コンサートや学内演奏会等、多彩な演奏会を開催・出演
演奏家として成長していくためには日頃の練習だけでなく、ステージでの経験も欠かすことはできません。そうした観点から本学の吹奏楽団や管弦楽団による定期コンサートや学内演奏会といった多彩な演奏会を開催し、学生たちが演奏する機会を設けています。様々な舞台を経験することで演奏家としての技量を高めていきます。