くらしき作陽大学 現代食文化学科はこんな学科
■ 食の栄養面や安全に関する問題を研究して、豊かで健やかな食生活の実現に貢献できるスペシャリストを育成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 139万円 (入学金25万円を含む) |
くらしき作陽大学 現代食文化学科の特長
■ 食品機能開発コースでは食品がもつ、人の体に役立つ様々な機能を学ぶ
昔と比べて食品のもつ栄養素が不足しており、また外食の多い現代の食生活では、食事からすべての栄養素をとることが難しくなっています。食品機能開発コースでは食品本来の機能に着目しながら、適切な栄養素のとり方を学びます。
■ 比較食文化コースでは世界各国の食生活や食文化、ライフスタイルを考察
比較食文化コースでは栄養士資格取得だけでなく、世界各国の食生活や食文化の比較研究を行います。国・地域・文化圏ごとの食文化やライフスタイルを比較したり、長い歴史の中で育まれた風土と食文化の関係についても考察。こうした学習で、「食」が人間の生活や健康に与える影響を解明していきます。
■ 食品産業から病院、学校、福祉施設の管理栄養士まで、「食」に関わる様々な分野への就職を実現
生活科学の知識を備えた「食」の専門家として各種食品産業、バイオテクノロジー関連企業、流通・物流関連企業、医療機関、教育機関、福祉施設といった「食」に関わる様々な分野への就職が可能です。職種としては栄養士、管理栄養士、博物館学芸員、家庭科教員、フードコーディネーター、ライフスタイルアドバイザー等です。
■ 栄養士、管理栄養士受験資格、教員免許、フードスペシャリスト等多彩に
人々の生活を科学的に分析して健康に貢献する栄養士免許をはじめとして、管理栄養士国家試験受験資格(要実務1年)、フードスペシャリスト資格、中学校教諭1種免許(家庭)、高等学校教諭1種免許(家庭)、博物館学芸員、認定ヘルスカウンセラー資格のベーシック・アドバンス両コース修了証等、取得可能な資格は実に多彩です。