桜美林大学 ビジネスマネジメント学類グローバル・ビジネスコースはこんな学科
■ 国際的に活躍できるビジネスパーソンを目指します
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 117万6800円 |
桜美林大学 ビジネスマネジメント学類グローバル・ビジネスコースの特長
■ グローバル・ビジネス界において活躍するための資質を磨く
グローバル・ビジネス界において活躍するための、異文化環境におけるマネジメントを学習し、文化や国籍の異なる人々と協働する資質を兼ね備え、日本語・英語・中国語でコミュニケートできる人材を育成する。また、ファイナンス関連科目を重点的に履修することで、企業の活動を数字から判断できる人材の育成を目指す
■ グローバル・ビジネス・リーダーを育成するための4つの柱【グローバル経営】
グローバル・ビジネスにおいては、アメリカやヨーロッパのみならず、中国、韓国、ASEAN諸国等アジアを含めたグローバル・マーケットを視野に入れる必要がある。欧米は当然として、本コースでは躍進めざましい中国を中心にアジアにも焦点を当て、理論と実践の両面からグローバル経営の知識を深める
■ グローバル・ビジネス・リーダーを育成するための4つの柱【異文化マネジメント】
マネジメントにおいては、"文化"を国籍やジェンダーや価値観など広く定義している。21世紀には異なる文化的背景の人々が協働して異能の"人財"を活かせるかが、企業の業績のみならず社会の活力を生み出す鍵を握っている。グローバル経営を異文化経営の視点から捉え、異文化環境におけるマネジメントを学習する
■ グローバル・ビジネス・リーダーを育成するための4つの柱【ファイナンス】
マネジメントには「英語」「IT(情報)言語」、さらにマネーの動きや、バランスシートを読みこなす「ファイナンス(金融)言語」の3つの言語が必要とされる。本コースでは、ファイナンスの中でもベーシックな知識を学び、幅広い金融ビジネスの理解と、企業を数字から判断する基礎訓練などを行う
■ グローバル・ビジネス・リーダーを育成するための4つの柱【コミュニケーション】
日本と海外との連携のみならず、日本人同士でもデジタル化した論理的なコミュニケーションと暗黙知に代表されるアナログ的なコミュニケーションのバランスを取る学習を行う。本コースでは、日本語で確実にコミュニケーションを取れるようにし、英語でもしっかりコミュニケーションできるように訓練する
■ 就職活動や卒業後のビジネス界で役立つ語学教育を目指す
ビジネスに必要な英語力を養う為、本学独自の英語学習プログラム”ELP”(English Language Program)を1年生は全員受講。レベル別クラス運営とネイティブスピーカー他の教員による授業で英語力を向上させる。またビジネスコミュニケーション基礎〜上級(英語・中国語)やTOEICなどの語学検定対策講座も学群独自の科目だ