桜美林大学 アビエーションマネジメント学類エアライン・ホスピタリティ(キャビン・アテンダント養成)コースはこんな学科
■ 競争激化する航空業界で活躍する、経営センスを兼ね備えたキャビンアテンダント育成のためのコース
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 117万6800円 |
桜美林大学 アビエーションマネジメント学類エアライン・ホスピタリティ(キャビン・アテンダント養成)コースの特長
■ 4年間の体系的な学びを通してキャビンアテンダントへの夢を叶える
1年次は経営に関する基礎知識とサービス業の基本となる各種リテラシーを習得。エアライン・ホスピタリティコースに進む2年次より、サービスマインドやサービススキルに関する科目や留学に向けた英語学習が中心に。半年間の留学からの帰国後は専門知識を習得する為の科目やインターンシップの体験を経て、就職の準備を進める
■ 航空ビジネスの世界を目指す学生に求められる知識と技能を修得
航空関連法規や実務研修、観光産業実習(航空関連産業インターンシップ)、エアライン・コミュニケーション(航空英語)、航空CRS(コンピューター・リザベーション・システム)、実務、救急看護、手話講座、ソムリエ講座など多岐にわたり。エアライン実務経験者の講義を取り入れて航空ビジネスについて幅広く学ぶ
■ 実習により豊かな人間性の育成と就職対策を行う
3、4年次では高品質なサービスマナーの習得としてインターンシップを含む実技教育として空港カウンター、CIQ、格納庫、実機等の見学や模擬体験を行う。また、就職を視野に捉えた実社会で通用する人間性を学ぶ実務経験者による体験講和や事例研究をはじめ、各関係企業のエントリー方法、就職活動対策等も行う
■ 目指す先は航空業界、ホスピタリティ産業の世界へ
キャビンアテンダントとして国内外の航空業界での活躍はもちろんのこと、グランドスタッフや空港関連会社での勤務が考えられる。また、エアライン・ホスピタリティコースで養われたホスピタリティ精神と経営マインドをもって観光産業をはじめとしたあらゆる分野での活躍も期待できる
■ 1年次秋の選抜試験により、2年次からエアライン・ホスピタリティコースへ
入学時はビジネスマネジメント学群アビエーションマネジメント学類の学生として在籍。その後、1年次秋学期に同学類内において選抜試験が行われ、合格者30名が2年次よりエアライン・ホスピタリティコースに進む
■ 半年間の語学留学で確実に英語力を伸ばす
2年次の秋学期(もしくは3年次の春学期)より半年間行われる、エアライン・ホスピタリティコース専用の留学プログラムにおいて、国内外の航空業界で必要とされる語学力とコミュニケーション能力、多文化社会で活躍するための多様性を身につける